ThinkPad L540 Win10 Pro 1周年更新後、不要app削除

、私はlaptop 『Lenovo 20AUS26N00 (ThinkPad L540系)』(Windows 10 Pro 64bit)から、不要なapp を削除した。
中には削除できないものも有った。

この作業は、5日にWindows Anniversary Update を適用した後にPC が不安定になった事を受けて、安定化を図って行った。

uninstall したapp

uninstall したapp
  • Lenovo SHAREit (Win8.1, Win10 install 時の2つが入っていたので、両方uninstall した)
  • Lenovo Auto Scroll Utility
  • Pale Moon 26.3.2 (26.3.3 と両方入っていた)
  • Candy Crush Soda Saga

Anniversary Update 後に起こった不具合について調べている中で、「ThinkVantage Password Manager」はWin10 に対応していないことを偶然知った。
そこで、これをuninstall した。

これを機に、Win10 非対応のapp を探し始めた。

消えぬ”Disable AMT Pop-up”

「プログラムと機能」にて、「Disable AMT Profile Synchronization Pop-up for Windows XP/Vista/7/8」という物が在った。
「インストール日」は5日と記されているが、私はinstall した憶えはない。
記載されているのは「インストール日」と「バージョン」だけで、他のapp の殆どは記載している「発行元」や「サイズ」の情報はない。

uninstall 出来ない!

このsoftware の機能は、名前から察すると「AMT Profile Synchronization のpop-up を抑え込む」様で、悪いsoftware ではなさそうだ。…但しAMT が何なのかは判らない。
しかしながら、公開された情報が少なすぎて怪しいし、Windows 10 には対応していない様なので、uninstall することにした。
その前にWWW でこのsoftware について軽く調べた。不思議にも日本語の情報は全く無く、英語の情報に頼った。そして、Lenovo 社の掲示板にて「このsoftware はuninstall 出来ない」という情報を得た。
まさかと思いつつ「プログラムと機能」からuninstall 作業を行った。その後PC 再起動を求められたので再起動した。この再起動に随分時間が掛かった。
そしてuninstall が成功しているか確認するために「プログラムと機能」を再び眺めたのだが、「Disable AMT Profile Synchronization Pop-up for Windows XP/Vista/7/8」は残っていたのだ!

気味が悪いので詳しく調べることにした。

本software の正体

WWW で本software について詳しく調べた。

本software の名前に有る「AMT」とは、Intel AMT を指している様だ。
Intel AMT は、PC に搭載されたIntel 製CPU のvPro 技術を必要とする。しかし、当方のCPU 「Celeron 2950M」はvPro に対応していない。実はL540 系には、製品に依ってvPro に対応している物としていない物が有る。

本software の発行元を探したが、見つからなかった。代わりに、Lenovo 社が配布するAMTポップアップ ウィンドウ パッチ(Registry Patch to Disable AMT Profile Synchronization Pop-up)を発見した。
software 名が酷似しているので、発行元はLenovo 社である蓋然性が高い。

それでは、本software の機能は何か?
「AMTポップアップ ウィンドウ パッチ」のReadme.txt に於ける機能の説明: 「このプログラムにより、ワイヤレスLANのプロファイルに対してインテル AMTへの同期を要求するメッセージが頻繁に表示されるのを防止することができます。
「Disable AMT Profile Synchronization Pop-up」の機能も、恐らくこの説明の通りであろう。
AMT Profile Synchronization Pop-up の画像

本software はどうのような方法でinstall されたのだろうか?
本software を正規配布していると思われるsite は見つからず、見つかったのはLenovo 社の”Registry Patch”のみだった。
install 日が5日になっているので、私がその日に行ったWindows Annicersary Update を適用した事が関係しているかも知れない。

本software が必要か不要かは分からないが、悪さはしなさそうなので放っておく事にした。

Win10 Pro 手動でH28 Anniversary Update…重大障害

、私はlaptop 『ThinkPad L540』 (Windows 10 Pro 64bit) について、2日に公開された更新プログラム「Anniversary Update」を適用した。
この更新が原因で重大な不具合が発生したが、その後の対策で解決した。

手動でinstall

「Anniversary Update」については、web browser 「Edge」に於いて拡張機能が利用できるようになる事が公開前から公表されていた為、私は以前から楽しみにしていた。
ところが本更新プログラムの公開から3日経っても当PC には適用されていない模様だったので、更新状態を確認した。すると、最終確認日時が前日になっていたにも関わらず、「お使いのデバイスは最新の状態です。」と示されていた。何故か当PC には本更新プログラムが降りて来ていないのだ。
そこで、本更新プログラムの導入を手動で行うことにした。

「設定」画面から導入を行った。再起動時の適用には2時間程掛かった。作業は成功した模様。
補助記憶装置がSSD の場合は1時間未満で済む様だ。

変化~重大障害と高負荷

Edge において拡張機能が使えるようになった。しかし使える拡張機能の数は非常に少なく、相変わらず未熟である。

laptop を、畳んで暫く放置したり、shutdown 作業中に畳むと、画面が暗転したままで何も操作できなくなる重大な障害が起きるようになった。本機でWin10 は一カ月使っているが、この様な問題が起きたのは本更新の直後からなので、今回の更新の持つ不具合に違いない。
原因はdevice driver にあると見て、「ThinkVantage System Update」「Lenovo Companion」「device manager」を使って大方のdriver を更新した。幾つかのdriver に於いてLenovo 製app を用いてinstall した際に、install が途中で数時間止まる現象が起きた。仕方ないので作業を中断したが、後で確認するとinstall は成功しているようだ、少し不安だが。
結局、この作業で不具合は直った。

更新後、Windows が明らかに重くなった。process 「WMI Provider Host」がCPU を常時10% 程占有している。更新前にもこのprocess は在ったと思うが、此程に負荷が大きくはなかったと思う。重くなった原因は恐らく此れだ。
しかし、翌日には2% 程を推移するようになり、この問題は解決した。

幾つかの設定が元に戻った。

  • Windows service のstartup の種類
  • taskbar のpin 止めicon 「Microsoft Edge」「エクスプローラー」「ストア」の3つ
  • Task Manager
    • 各項目の列の並び
    • 更新頻度

今回の様な大型更新は、今後も半年に一度の頻度で予定されている。この頻度で設定が元通りになると、再び設定するのが面倒なので対処して欲しい。

OneDrive のsignin 画面が出た。

今回の更新は、数時間掛かったり再起動を複数回要したりと、update と云うよりはupgrade に近いと思った。

高速化

今回の更新に因って、幾つかのWindows service のstartup 設定が初期化された。これを再び最適化した。この序でに、Windows の高速化も行った。

Windows service の停止
  • Diagnostic Policy Service 自動→無効
  • Diagnostic Service Host 手動→無効
  • Distributed Link Tracking Client 自動→手動
  • Geolocation Service 手動(トリガー開始)→無効
  • IP Helper 自動→手動
  • Network Connection Broker 手動(トリガー開始)→無効
  • Program Compatibility Assistant Service 自動→手動
  • Server 自動→無効
  • Shell Hardware Detection 自動→手動
  • TCP/IP NetBIOS Helper 手動→無効
  • Themes 自動→手動
  • WinHTTP Web Proxy Auto-Discovery Service 手動→無効
  • Workstation 自動→無効
  • Connected User Experiences and Telemetry 自動→手動

更に、不要なapp を削除した。中には削除できないものも有った。

WordPress RWD themeにガラケー用表示plug-inは不要か

私は、Xdomain 上でWordPress を用いて運営しているblog「むぎの手記」について、ガラケーからの訪問に対してそれに最適化された体裁を表示させるplug-in の導入を検討した。

検討を始めた背景

私は「むぎの手記」をからSiteMix 上で運営していた。theme には「Twenty Ten」を採用していた。また、ガラケーに於ける表示を最適化させる為にplug-in 「Ktai Style」を導入していた。

にこのsite に於いて、theme をinstall 出来なくなる等の重大な障害が発生した。しかもこの問題は復旧が極めて困難なものであり、今後新たにtheme をinstall することを出来なくなった。
その後WWW 業界では、Resposive Web Design(RWD) が普及したが、むぎの手記はこの潮流に乗り遅れる事態となった。

そして、そのsite がserver 障害に因り表示できなくなった。この問題が長期化すると直感した私は、むぎの手記をXdomain 上に避難して運営することにした。
theme にはRWD の 「Twenty Thirteen」を採用した。

RWD 対応theme には不要?

Xdomain 上のむぎの手記に於いても、ガラケーに於ける表示を最適化させる為に「Ktai Style」を導入する事を考えた。

「Twenty Thirteen」が体裁の自動最適化をできる端末の対象としてPC とスマホが有るのは判明しているが、ガラケーもその対象であるかは分からない。私はガラケーを持っていないので確認もできない。
そこで、次の方法でガラケーでTwenty Thirteen を表示させた際の体裁を確認した。

結果、smartphone で表示した時と同じ体裁で表示される事を確認した。どうやらRWD のtheme はガラケーに対しても最適化が可能で、ガラケー表示最適化用のplug-in を導入する必要ないのかもしれない。

鳥越都知事の任期中死亡率95%・認知症 隠す報道機関

平成28年東京都知事選挙

鳥越俊太郎候補は、末期癌を患っており、仮に都知事に選ばれたとしても任期中に死亡する確率が極めて高い。更に認知症の疑いも挙がっている。
この様な鳥越候補に不都合な情報を、鳥越陣営と有力報道機関は徹底して隠蔽している。

鳥越氏の持病

鳥越氏が都知事に就任した場合、任期中に死ぬ確率は次の要素に因り95%超になると見られる。

  • 年齢は80歳近く
  • 認知症の疑い
  • 癌細胞が全身に転移している
    • 平成17年にIV期直腸癌(10年生存率: 6%)の手術
    • 平成19年に肺癌(10年生存率: 33%)の手術
    • 平成21年に肝臓癌(10年生存率: 15%)の手術
  • 都知事の激務に因る心身の疲弊

※10年生存率の出典: 国立がん研究センター 10年生存率初集計

軽度認知症の疑い

鳥越氏は次の症状から、軽度認知症の疑いがある。

  • 字が汚い。(例: 公約発表時)
  • 広く知られた知識を忘れる。(例: 演説時・都道府県の数)
  • 言葉が途中で何度も途切れて「え~」「あ~」を繰り返す。(例: 演説時)
  • 感情の抑制が難しい。(例: 小池百合子氏に「病み上がり」と呼ばれた際に激昂)

高須克弥医師は「医療法人福祉会高須病院は認知症の患者さまのリハビリ治癒による社会復帰をお手伝いしております。鳥越さんのおいでをお待ちしております。」と述べており、専門家からも認知症の疑いを指摘されている。

この様な背景から、鳥越陣営に対して「認知症でないことを証明せよ」という声が挙がっている。認知症でないことを証明するのは、診断書を公開するだけなので、時間及び金銭の負担は微々たるものであり容易だ。ところが鳥越陣営はそれすらも逃げている。という事は案の定、認知症で間違いない様だ。

選挙中の重い体調不良

彼の街頭演説回数は1日当たり1回程と極めて少なく、しかも本人は出ずに代わりに別人が演説するという異例の事態も起きている。
鳥越氏本人の演説も、途中で何度も言葉が途切れて「え~」「あ~」が繰り返されており、認知症の疑いがある。

更に、次の2つの予定をドタキャンしたが、まともに話すこともままならない程に体調が悪いからと見られる。

  • フジテレビ「新報道2001」に於ける有力候補間の討論
  • 千葉大学での講演会

鳥越陣営・報道機関に対する考察

鳥越氏の体調は本人が一番よく分かっている筈で、常識が有れば本選挙に立候補しようとは絶対に考えない。ところが彼は国民を騙してまで知事の座を得ようとしており、都民に対して不誠実だし不気味である。
そして、こんな病弱な人物を実態を隠して都知事に推薦する民共社勢力は、人命を軽んじて党利党略しか考えない様な連中であると云えよう。

認知症ならば知事職をまともに務めるのは不可能だし、都知事が任期中に死亡した場合の悪影響は甚大であり、都知事が4年間で3回交代したこれまでの過ちを又繰り返すことになる。鳥越氏とその擁立者、そして共謀する報道機関は、その様な事態に都民を騙して至らしめようとしているのだから、犯罪である。

「病み上がり」ではない。病は進行中だ

本選挙の候補者の一人・小池百合子氏は鳥越氏について「病み上がり」と指摘したが、これは不適切な主張だった。何故ならば、鳥越氏の癌は手術はしたものの決して治ってはおらず、認知症も併せて進行中だからだ。

鳥越氏が病み上がりであると誤解している人は小池氏以外にもponko氏など多くに及んでいる。

このような誤解が広がっている責任は、「鳥越は元気だ」と国民を騙す鳥越陣営と有力報道機関に在る。

大手media が隠蔽

鳥越氏の不都合な事実について、大手media は徹底的に隠蔽している。
これは、鳥越氏が朝日新聞社などの敗戦カルト勢力の工作員であり、その勢力が報道界を支配しているからである。
民進党・共産党が候補者として鳥越氏を選んだ最大の理由は、「報道界の取り込み」だったのだ。

舛添都知事、政治資金問題で辞任~H28年知事選挙 考察

、舛添要一東京都知事が政治資金の問題で都知事を辞任した。これ受けて、に知事選挙が告示された。

舛添都知事の政治資金問題

舛添氏の公私混同が疑われる資金用途は、違法ではないし、大した金額でもない。故に私はこの問題に対して特に興味は覚えなかった。

舛添氏が都議会で追及された際に定型句を繰り返して逃げ続ける様子は、朝日新聞社がに慰安婦捏造に関して「重く受け止める」を連発して責任逃れした件を思い出した。

問題だったのは公私混同自体ではなく、この問題を追及された際に情報公開すらせずに逃げ切ろうとしたことだ。

本件より注目すべきなのが、保育所を差し置いて韓国人学校の建設を強行した事だ。この問題は政治資金問題と同時に非難が挙がったが、有力報道機関は待機児童問題を盛んに煽っているにも拘らず全くと云ってよい程に報じなかった。

平成28年東京都知事選挙

舛添知事の辞任を受け、に知事選挙が告示された。

各候補の批評

アゴラでは本選挙に関して、増田候補と鳥越候補に対する否定的記事が多い。小池氏については特に論評が為されていない。

鳥越氏は思想を批判する以前に、次のような要素に因り候補者として論外である。

更に鳥越氏は、次の2つの予定をドタキャンした。

  • フジテレビ「新報道2001」に於ける有力候補間の討論
  • 千葉大学での講演会

この様な行動をとった理由は、「まともに話すこともままならない程に体調が悪い」「討論に参加すると政策を持たない実態がバレる」という事にあるとみられる。

民共統一候補を巡る「悪魔の契約」

民進党・日本共産党は、朝日新聞社を主とする敗戦カルト勢力が乗っ取っている報道界と共謀する方針を取り、朝日新聞社の工作員である古賀茂明氏や鳥越俊太郎氏を候補者として打診した。石田純一氏が民共統一候補として自ら名乗りを上げたが、彼は工作員ではない為に民共は無視を決め込んだ。

有力media は契約通りに、鳥越氏の持病や生存率といった不都合な事実を悉く隠蔽して他候補を貶める情報操作を行った。

沖縄ケネス殺人県民大会会衆、県外・人数誇張・極左

在沖縄米軍施設にサービスを提供する会社に勤務する民間の米国人・Kenneth Shinzato Franklin がうるま市の島袋里奈に対する死体遺棄で被疑者となっている件で、に奥武山公園陸上競技場(那覇市)で「県民大会」が開かれた。
しかしその実態は、有力報道機関が伝えたものとは大きくかけ離れていた。

”県民大会”捏造
「県民大会」を自称しながら、実態は県外から来た労働組合や政治的団体が集まっていた。

  • 労働組合など百を超える全国の団体の旗が揚がっていた。「沖教組」「沖縄タイムス労組」等に加え、「山梨県平和センター」「千葉労連」「北関東9条連」といった国会前運動でよく見かける県外の団体も目立った。
  • 各団体は会場の外で機関紙や集会の告知ビラを熱心に配っていた。
参加者数を粉飾
主催者が発表した参加者数「65000人」は、競技場の収容人数すらも超えている大幅な粉飾である。
「平和主義」を偽装
大会で存在感を表したのが、革マル派・中核派といった極左暴力集団だった。

  • 前進(中核派の機関誌)には、会場で1万部を参加者に手渡したと書かれていた。

報道の公平性 検証

産経新聞社以外の有力報道機関は、集会側と共謀して「県民大会」の捏造を行った。
開会直前、団体の旗を降ろすよう求める場内放送が流れると、事前に示し合わせたように一様に旗が降ろされた。各報道機関が撮影を始めたのはそれからだった。

本件を報じた有力報道機関は産経新聞社のみであり、集会側と報道機関に依る組織的捏造の実態も報じた。

H28参院選 むぎの投票前の各政党の批評・議員選び方

第24回参議院議員通常選挙に於ける、むぎが投票する上での各政党の批評と議員選び。

各政党の批評

主な政党の志向
自由主義←→社会主義
愛国


反日
日本
維新 自民
幸福 元気 民進
改革 公明 生活
社民 共産

民進党と共産党が選挙協力(民共合作)を行っているが、両党の共通点は「平和安全法制を廃止」や「憲法改正に反対」と、現内閣への反対のみである。しかもこの様な主張は民進党(民主党)は元々行っておらず、近頃共産党が勢力を拡大し始めてから同党にすり寄ったに過ぎない。
次に挙げるように、民共の政策は大きく異なっている。

  • 消費税については、民進党が増税賛成で、共産党は消費税自体を廃止すべきとしている。
  • 自衛隊については、民進党は存続すべきとし、共産党は廃止すべきとしている。
  • 原発再稼動については、民進党は賛成し、共産党は反対している。
  • 民主党が検討を表明したTPP 参加について、共産党は反対している。
  • 民主党が提案した個人番号制について、共産党は廃止すべきとしている。

その様な勢力の候補者が国会議員になっても、国会では政府・与党にただ反対するだけで建設的な議論は期待できない。つまり彼らを議員に選ぶことは、我が国の民主制の質を下げることになるのだ。

幸福実現党は、宗教団体が基でありながら割と常識が有る。
但し気になるのが、個人番号制度の導入に反対していることだ。反対の理由は「国家に依る国民への監視が強まる」との事。この考えは荒唐無稽だが、この党が完全自由主義である事や宗教性を感じさせる。

熊本県選挙区候補者を確かめていて不思議に思ったのが諸派・本藤哲哉候補である。彼は選挙期間中に演説を一切せず、報道機関の取材すらも一切受けていない。
立候補しておきながら主張を一切行わないとは、「当選する気があるのか」と不思議に思った。そこで彼についてWWW で調べてみた。
彼については「支持政党なし」と紹介されており、「公認政党なしという意味かな?」等と思って初めは意味がよく判らなかったが、後で調べて「支持政党なし」という政治団体が在るという事を知り驚いた。これに就いてはアゴラでも話題になっていた。

むぎの議員選び

私が参院選へ投票するのは今回が2度目だ。

我が選挙区での候補者は4人なので選び易いが、比例代表は候補者が164人居る為に、一人一人精査することは難しい。
そこで、次のような手順で投票先を選んだ。

  1. 各政党を、公約を基に篩に掛けて3党程に絞る
  2. 各党の幹部の思想を基に1党に絞る
  3. その党の候補者を選ぶ

公約とは一般に、その政党の理念と比して有権者に迎合したものだから、その政党の志向を見極める上では余り役立たない。これは民主党政権時代の教訓でもある。故に私は、公約に加えてその党の幹部の思想も調査も手間の掛かる作業ではあるが行った。

Windows対応web browser おすすめランキング H2807号

世界中のWindows (Vista ~10)対応web browser から、お薦めの物を5つ選び、ランキングにした。

まずは、6月時点での各browser 利用者比について考えてみる。

6月時点のbrowser 利用者比

Net Applications の調査に拠ると、Chrome (49%)が増加、IE (32%)とFirefox (8.0%)が減っている。Opera (1.6%)は、開発元を中国企業が買収する話題が広がって以来、下がり続けている。
Chrome は、第三世代の覇権者の地位を確固たるものにしつつある。

IE が下がるのは分かるが、Firefox も下がり続けているのは解せない。

Win10 でのみ使えるEdge は5%。増加傾向ではあるもののIE と比べると遥かに少ない。OS 使用者比でWin10 が今は2割程なので、Win10 利用者の内でのEdge 使用者比は2割程となる。Windows 7、8.1 を10 にupgrade する際にIE からEdge に移行させるMicrosoft社の戦略はどうやら失敗している様で、MS社が失った分をChrome が吸い上げているようだ。
Windows 7、8.1 利用者の10 へのupgrade が余り進んでいないことも有って、Edge がChrome の対抗馬になるのは暫くは有り得ない。

それでは、本題のbrowser ランキングを紹介しよう。

第5位:Ancia (y-kurimoto)

特徴
  • IE の派生
  • 日本人による個人開発で、更新は活発。
  • 知名度が非常に低い。
  • RAM 消費量がとても少ない。
  • 拡張機能は使えないが、機能は豊富。
対応OS XP 以上
RENDERING ENGINE Trident
安全性 ★★★★☆
IE 系で、更新頻度は月に数回。
安定性 ★★★★★
試用版ながら不具合は少ない。RAM 消費量がとても少ない。
機能性 ★★☆☆☆
拡張機能は使えないが、様々な機能が用意されている。

第4位:Pale Moon (Moonchild)

特徴
  • Firefox の派生で、各OS に最適化されている。
  • 独自のrendering engine 「Goanna」を搭載している。
  • 拡張機能が利用可能。
  • Firefox から無駄な機能を削り、高機能と軽さの両立を実現している。
対応OS XP 以上
HTML rendering engine Goanna
安全性 ★★★★☆
Firefox の派生で安全性更新の頻度は月に一回程度。
安定性 ★★★★★
不具合が少ない。RAM 消費量が非常に少なく、Firefox 系の中で最少。
機能性 ★★★☆☆
Firefox の拡張機能を利用出来、拡張性が高い。但し互換性の無い物も有る。
YouTube の60FPS 動画を再生できない。

※類似品にWaterfox 等が存在する。

第3位:Chrome (Google Inc.)

特徴
  • 利用者数は世界と日本で1位
  • Google が開発
  • Chromium の派生
  • 拡張機能を利用可能。
対応OS 7 以上
RENDERING ENGINE Blink
安全性 ★★★★★
Google 製品なので、信頼性は高い。安全性更新の頻度は月に数回。
安定性 ★★★☆☆
不具合が少ない。Chromium 系なのでRAM 消費量がかなり多い。
機能性 ★★★★☆
Chromeウェブストアが利用出来、拡張性が非常に高い。

※類似品にVivaldi 等が存在する。

第2位:Slimjet (FlashPeak Inc.)

特徴
  • 平成27年に誕生した新興browser。
  • 知名度が低い。
  • Chromium の派生
  • Windows XP, Vista にも対応
  • Java, NPAPI 対応
  • Chrome の拡張機能を利用可能。
  • 多機能
RENDERING ENGINE Blink
対応OS XP 以上
安全性 ★★★★☆
Chromium の版が少し遅れている。
安定性 ★★★☆☆
不具合が少ない。
Chromium 系なのでRAM 消費量は多いが、RAM 消費解放機能を搭載している。
機能性 ★★★★★
Java やNPAPI に対応。
「中国の動画サイトは中国のプロキシを経由してアクセスする」機能がある。
Chrome web store を利用出来、拡張性が非常に高い。
H.264 codec 搭載

※類似品にKinza、Iron が存在する。

第1位:Firefox (Mozilla Foundation)

特徴
  • 利用者数は世界と日本で3位
  • 14年の歴史がある。
  • 複数OS 対応
  • 拡張機能が利用可能。
  • 特筆すべき欠点が無い。
対応OS XP 以上
RENDERING ENGINE Gecko
安全性 ★★★★★
安全性更新の頻度は月に数回。
安定性 ★★★★☆
不具合が少ない。RAM 消費量も少ない。
機能性 ★★★★★
Firefox add-on を利用出来、拡張性が非常に高い。

※類似品にCyberfox等が存在する。

Firefox が2連覇。
五傑入りしたbrowser の種類は、前号から変わっていない。但し順位に変動が有り、Pale Moon が前号の2位から4位に転落して、代わりにSlimjet とChrome が夫々一つ順位を上げた。

近頃はSlimjet が注目を浴び始めている。このbrowser が全くの無名だった1年前からお薦めしている私としては、嬉しい流れだ。

Pale Moon が順位を下げた理由は、拡張機能「NoScript」をinstall した際に「tool bar にbutton が表示されない」という不具合が生じることが判明したからだ。
この不具合を発見した切っ掛けは、私が3月にlaptop「ThinkPad L540」を購入して使い始めた事だ。このPC のOS はWin7 Proffesional 32bit で、後にWin8.1 Pro 64bit を新規install して、更にその後にWin10 Pro 64bit にupgrade した。この3つのOS 全てでこの不具合が発生した。32bit 版と64bit 版のbrowser の両方で生じる。ちなみに、先代機(Win7 Home)ではこの不具合は出ていない。不具合の原因は判っていない。
NoScript button はtool bar に無くてもcontext menu に出るので使えないわけではないが、機能性の評価が前号より一つ下がった。

Vivaldi はkeyboard shortcut「Ctrl +」の不具合が未だに直っていない為に実用性が無い。

Edge は拡張機能の実装がそろそろ行われる予定なので次号でランクインする可能性がある。

H28参院選 有力media工作 安保論点誘導・政府貶し

第24回参議院議員通常選挙に於いて、有力media が、自民・公明・維新、こころ・改革の得票数を減らし民進・共産・社民・生活を増やす為の世論操作を行った。

論点を「安全保障」に誘導

  • 毎日新聞 朝刊() 改憲言及「票逃げる」 自民が争点隠し 日本のゆくえ 現場を歩く 2016参院選 (1)憲法
  • 東京新聞 朝刊() 「次の国会から改憲議論」 参院選後 具体的に条文審査 安倍首相
  • 東京新聞 朝刊() 自民、綱領には「新憲法」 野党4党「改憲阻止」一致 いま読む日本国憲法 参院選編 (上)基本姿勢
  • 朝日新聞 朝刊() 憲法・アベノミクス問う 改憲4党、3分の2焦点 参院選きょう投開票

民共の不祥事を隠蔽

、日本共産党の藤野保史(衆議)がNHK 日曜討論に於いて、防衛費について人を殺す為の予算という見解を示した。
これを与党は避難する声明を出し、選挙演説に於いても言及した。

ところが、NHKニュース7報道ステーション(テレビ朝日)等はこれを全く報じなかった。加えて与党に依る言及についても全く報じなかった。

ThinkPad L540 無料office app”WPS Office 2016”導入

、私はlaptop 『Lenovo 20AUS26N00 (ThinkPad L540系)』(Windows 10 Pro 64bit) に、無料のoffice app 「WPS Office 2016」をinstall した。

私はL540 を3月に購入して、その後にOS の入れ替えなどを行ってから、7月に入って本格的に使い始めた。
そして表計算app を使う必要が出て来たが、本機はoffice app は付属していない。そこで新たに導入する事になった。

無料のoffice app を選定

採用するapp の条件は、「無料」「OpenXML 形式のfile を作れる」「軽い」。選定の第一段階として無料のoffice app を挙げて審査した。

まずはonline 用を調べた。
Office Online は、file をOneDrive に保存することが必要なようだ。しかし私は、編集対象のfile を既にGoogle Drive に保存するようにしている。online storage をGoogle Drive からOneDrive に乗り替えてまでOffice Online を使おうとは思わないので不適格。
Google Document は、OpenXML 形式を扱えないので不適格。

次にoffline 用を調べた。
無料のoffice app は沢山在るが、OpenXML 形式について「読み込めるが保存できない」というapp が多い。OpenXML 形式を保存できるのは、現状ではLibreOffice (The Document Foundation)とWPS Office (金山軟件社)の二つだけだ。
私は既に両方とも使った経験があり、先代PC ではLibreOffice を使っていた。しかしこのLibreOffice には「起動が遅い」「RAM 消費量が大きい」といった欠点が有る。対してWPS Office は動作が軽快でRAM 消費量が少ない。WPS Office の欠点は中国製であり安全性が低いことだが、使い易さを優先して此方を導入することに決めた。

WPS Office を導入

install 時に次の内容のcheck box が表示された。
Join the experience improvement plan, help to improve and perfect the WPS Office.
この「experience improvement plan」について調べたが判らなかった。恐らく障害情報を開発元に送信する事を意味するのだろうが、怪しいので無効化してinstall した。

このsoftwre のUI 言語は英語だ。但し裏技を使えば日本語に替える事も可能だ。しかしこの裏技は手間が掛かるし、英語は概ね読めるし、この作業で不具合が生じる可能性も有るので行わないことにした。