- 産経新聞
- 生徒に「反安保」署名要請 道立高教員 教委処分へ 18歳選挙権 学校で刷り込み増加
- 読売新聞
- コンビニATM 14億円不正引き出し…17都府県 1400台から一斉に
- 日経新聞
- G7、財政出動 各国が判断 財務相会議閉幕 成長促進で一致、税逃れ対策を強化
- 毎日新聞
- G7 財政出動は各国判断 通貨安競争回避一致 財務相会議閉幕
- 朝日新聞
- サミット、迫るサイバー攻撃 伊勢志摩、旅館の無線LANに「わな」
- 東京新聞
- 「米政府は心から謝罪を」 沖縄遺棄事件 ペリー元国防長官 「日本が「駐留不要」と考えればわれわれは出て行くべきだ」
少女暴行事件時現職 普天間合意に関与
大手新聞6紙 朝刊(2016-05-21) 一面トップ記事の題名
集団・思想差別 一部構成員の犯罪に託ける迫害手法
特定の民族・人種・宗教・思想を差別する勢力がそれらを迫害する手法として、「一部の犯罪に託ける」というものがある。
その手法は、迫害対象に属する個人(または一部の集団)が行った犯罪を採り上げて利用するものだ。その犯罪を、迫害対象全体の罪であると決めつける。こうして迫害対象に対して「危険・悪である」というレッテル貼りを行った上で迫害を行う。
その犯罪の内容が迫害対象と関係ないものであっても利用されることが屡々ある。その場合は、迫害対象に対して「その犯罪を行う資質がある」と決め付けることになり、中傷になる(例:敗戦カルトによる米国人差別)。
この手法には次のような効果がある。
- 非人道性の正当化
- 迫害を行う口実を、真意である「差別」とすると、第三者からの非難を受けたり法に抵触したりする虞がある。しかしそれを、真意を隠して「相手の犯罪」にすることで、第三者の同情を得たり違法性を回避する事が出来る。
- 第三者を煽動する
- 迫害者が迫害を行う真の理由は自集団中心主義である為に第三者には共感し難いものだが、公的に非人道的行為と認められているものならば共感しやすく、迫害対象を迫害する様に仕向ける事が出来る。
| 迫害対象 | 迫害対象に属する一部の犯罪 | 迫害者 |
|---|---|---|
| 反政府派 | ドイツ国会議事堂放火 | ナチ党 |
| ムスリム | ISILのテロ | Donald Trump |
| 米国人 |
|
敗戦カルト
|
大手新聞6紙 朝刊(2016-05-20) 一面トップ記事の題名
むぎの手記のサーバー移転の歴史 SiteMix、Xdomain (XFree)、スターサーバーフリー
Xdomain へ避難
1時頃から、セブンアーチザンLLC の貸しserver 事業「SiteMix」で私が運営している「むぎの手記」に繋がらなくなった。そこで、エックスサーバー社の無料server 「Xdomain」に避難した。
SiteMix ではsite に繋がらなくなる障害は珍しいことではなかったが、今回については「当site 史上に於ける最大の危機に直面している」と次に述べる理由から感じた。
- site に繋がらない際に代わりに表示される文言は、これまでは
データベース接続確立エラー
だったが、今回は「The requested URL /error/403.php was not found on this server.」という初めてのものだった。 - セブンアーチザン社のserver では障害が相次いでおり、その中には「復旧できない可能性高」とされているSiteMix server (むぎの手記とは別のserver)も有る。
私はこの問題が長期化する事を予想した。そこで、他のserver に避難してblog 活動を続ける事を事件当日に決断した。元々私はserver 移転を予定しており、Xdomain はその最有力候補だった。それで以前にXdomain のaccount を作成し、WordPressをinstallしていた。そこでこのXdomain 上でむぎの手記を運営することにした。移転先が確定しているわけではないが、将来このserver に移転を完了させるかもしれない。
9日にむぎの手記(SiteMix)、繋がらず 運営会社は無視 2016-04を投稿した。その後にTwitter や掲示板に於いてXdomain server へ避難したことを告知した。、リンク集を設置した。、アクセス解析を貼り忘れていた事に気づき、HTML code を貼った。
Avast がmalware 警告
私はXdomain に避難してから、先ずSiteMix 上のむぎの手記が利用できなくなった事に関する記事を書くことにした。その記事を執筆中、記事を保存してpage を移った際に、私が使っている保安soft 「avast!」が当該site に就いて「malware に感染している」と警告して遮断してしまった。それまでそのsite を利用している時は何も警告して来なかったので不思議だ。仕方ないので、 mugi.wp.xdomain.jpを検査の例外にした。Norton とAVG とAvira では何も危険は検出されなかった為、誤検出である蓋然性が高い。念の為に、WordPress の安全性を検査できるWordPress plug-in を導入する予定だ。但し、平成28年熊本地震や新PC のOS 入れ替えで忙しいので数カ月後になるだろう。
server 障害~Xdomain へ移行
SiteMix のserver 上で運営してきた「むぎの手記」が、から通算で2ヶ月間に及んで繋がらなくなる重大なserver 障害が発生した。
そこで、本site を設置しているserver を、SiteMix の物からXdomain の物へ移行した。
SiteMix 上の本site が繋がらなくなるという事態は過去にも幾度と起きていた。特に2年前にWP の更新を試みた際、「plug-in をinstall できない」「カテゴリーを追加できない」という修正不可能な重大な不具合が起き、server 移転を決意していた。
そしてこの度は漸く重い腰を上げて実行した。
SiteMix 上の「むぎの手記」ではパーマリンク設定を/%category%/%post_id%と設定していたことで、二つの大きな問題が起きた。%post_id%だと、import するとパーマリンクを受け継げない。そこでXdomain 上では、%post_id%の代わりにslug を設定して、SiteMix 上の記事は手動で移すことにした。但し、slug の設定は未だに済んでおらず、%post_id%の儘だ。
パーマリンクに%category%を含めているため、category の構造を変えるとlink 切れを起こす。そこでXdomain 上では、これを排除した。
QtWebEngineProcess.exe
、記事 QtWebEngineProcess.exeの正体 Win10 ThinkPad L540 を公開したのだが、間も無くして閲覧数が当site の記事の中で圧倒的に多い物となった。
訪問回数は一日あたり20回。2位を獲得する記事は日に依って異なるが、その訪問回数は1日当たり5回程だ。つまり、「QtWebEngineProcess.exe」の記事は全記事の中で抜群に人気なのだ。
諸外国からの訪問も屡々見られる。
本記事が人気である理由は何か?
WWW 上において、「QtWebEngineProcess.exe」について取り上げている日本語のwebsite は極めて少ない。中でも詳しく述べているのは本記事ぐらいしか無い。それが理由だろう。
訪問者が本記事を訪れる目的は何か?
私はこの記事に、自分がTask Manager にて発見したprocess「QtWebEngineProcess.exe」の正体を探る過程を記している。訪問者も、Task Manager にて発見したprocess「QtWebEngineProcess.exe」の正体を知りたいのだろう。
当site の記事の訪問数について、特定の記事が突出して高いという事象は過去にも有ったが、それは一時的なものだった。しかし記事「QtWebEngineProcess」は数カ月に渡って高い訪問数が安定して毎日続いている。
記事の性質上、同じ人が何度も訪問している可能性は低い。本記事に訪れている人は、荒く算出しても一カ月当たり500人だ。
「QtWebEngineProcess.exe」の正体を知ろうとする人なんて極僅かだと思うので、日本全国の「QtWebEngineProcess.exe」について調べている殆ど全員がその記事に訪問してきているのではないか?
Xfree (旧Xdomain)から移転
Xfree (旧Xdomain)は2024-11-19、無料レンタルサーバーの提供を2025-07-31に終了すると発表した。半年以上前からアナウンスしてくれるのは親切だ。
データベースが100MBだが、現時点で90MB程度とぎりぎりなので、200MBほどほしい。当ブログをXfree 終了の前日にスターサーバーフリーに移転した。移転作業はスターサーバーフリーの機能を利用して自動で行うことができ、非常に楽だった。
反社会性人格障害は超自我に異常?精神病質と社会病質
私は平成27年頃から、心理学と連続殺人犯について調べてきた。
そして、私は「Milwaukee の食人鬼」と呼ばれる連続殺人犯・Jeffrey Lionel Dahmer について調べていた。
Dahmer は少年時代を精神不安定な母、家庭を顧みない父という不安定な家庭で過ごし、その影響で彼も精神不安定な少年として育っていったという。
この事を学んだ私は、「反社会性パーソナリティ障害の原因は超自我の形成の異常ではないか」と思った。
そう思った理由は、
- 超自我は幼少期に形成される。
- 私がこれまでに調べてきた連続殺人犯達には、少年時代の家庭環境が不安定だった者が多かった。その連続殺人犯の一例がJohn Wayne Gacy である。
という物で、幼少期に正常な良心を育めなかった故に、成人しても非人道的行動を執ってしまう、と考えたのだ。
但し、Dahmer について「反社会性パーソナリティ障害である」と判断するには証拠が不充分である。それでも、連続殺人犯に少年時代の家庭環境が不安定だった者が多いのは間違いない。
そこでこの点について調べてみた。そして判ったのが、反社会的パーソナリティ障害はその原因について分けられ、
- 先天的に共感性が弱い等の先天性の場合、精神病質(psychopathy)と呼ぶ。
- 事故による脳障害や教育などの後天性の場合、社会病質(sociopathy)と呼ぶ。
超自我の形成は後天的である為、超自我の形成の異常による反社会的パーソナリティ障害は社会病質であるという事になる。
私はこれまで反社会性パーソナリティ障害と精神病質を区別していなかったが、この様な新たな事実を学んだ。
Lenovo 20AUS26N00 (ThinkPad L540)購入 使ってみた
、私はイートレンドからlaptop「Lenovo 20AUS26N00 (ThinkPad L540シリーズ)」を購入した。
注文手続きが完了したのは03-07 0時台。それから商品が家に届くのを楽しみに待ち、実際に送られて来た日は03-09だった。
すぐには乗り替えないが、強い関心に因りその日の夜に試しに使ってみた。
これからの予定
- Windows 10(もしくは8.1)へのupgrade
- 32bitから64bitへ変える積もりなので、作業は一筋縄ではいかない。10の無償提供期限まで4カ月間有るので、焦らずに着実に行いたい。
- RAMの増設
- 先代機のRAMの世代が同じDDR3なので、PCを乗り換えたらRAMを本機に移して4GBにするつもりだ。但しmodule規格は、先代機はPC3-8500、本機はPC3-12800なので、転送速度は大きく落ちることになる。これを行う時機は、Windows 10へのupgradeはPC部品構成が変わると失敗する虞があるので、これが終わった後になる。
- OSの安定性・安全性・負荷の改善
- 先代機で培った知識を活かしてWindows serviceの停止等をやって行きたい。
使い始め
- 実物を手に入れて知った事
-
- 外観は、ザラザラしていて重厚感がある。
- ten keyが付いている。
- 説明書には言及されていなかったが、補助記憶装置読み書きや電源接続のランプが無い。
- 私が今まで使ったPC(約5台)には全て補助記憶装置のアクセスランプが付いていたので、とても意外だ。私の経験上、HDDが激しく読み書きをしている際に負荷の掛かる作業を行うのは、システムが不安定になるため避けた方が好い。だからアクセスランプが無いのは少し困る。そこで磁気ヘッドの音で読み書きの状況を把握しようと思ったが…昔はカリカリと煩かったものだが、音が小さすぎて殆ど聞こえず、機体に耳を近づけてやっと聞こえる。
- touch pad全体がbuttonになっている。
- mouse gestureを使い難い。
- touch padに、touch pad対応手袋が反応しない。
- 初起動時の出来事
-
- 初の起動でいきなり「igfxTray Module は動作を停止しました」というmessage boxが表示された。OS起動2回目以降は表示されなかった。
- コマンドプロンプトが起動して、文字列がザーッと読めないほど早く流れた後に自動で消えた。OS起動2回目以降は表示されなかった。
無線LANに繋げようとすると、「セキュリティー キー」の入力を求められた。何を入力すれば好いか判らず、WWWで調べても判らなかった。
確か、先代機に於いても初めて無線LAN接続を試行した時にこのようなcode入力要求があった。その時はrooterに書かれた文字列を入力することで接続できた事を憶えていたので、それを試すことにした。rooterに記された色々な文字列を入力してみたが、どれも失敗した。結局諦めて、この問題は後日解決することにした。
、今度はrooter の近くで作業した為か、PIN code の入力を求められた。PIN code はrooter に記されていたので、それを入力したら接続できるようなった。
「frReminder」という、日本語と中国語が混ざったmessage box が突然表示された。これの正体はLenovo社のpage プリインストール日本語 Windows 7 で、中国語の文章が含まれた「frReminder」というメッセージ画面が表示される – ThinkPad L540に解説してあった。
Windows Updateを行うと、110個の「重要な更新プログラム」が来ていた。これらのinstallを試行したがinstall失敗が12個発生した。2度目のWindows Updateで全てのinstallが完了した。
性能の確認
今回のPC選びの際に最重要視したのは演算性能だ。故に最も気になっているのが演算性能である。
そこで、Windows システム評価ツールを実行して指標を調べた。先代機「Lenovo G475」の指標も比較の為に載せておく。
| 項目 | 項目の説明 | 先代機 | 本機 |
|---|---|---|---|
| プロセッサ | 1 秒あたりの計算 | 3.8 | 5.9 |
| メモリ (RAM) | 1 秒あたりのメモリ操作 | 5.5 | 5.5 |
| グラフィックス | Windows Aero のデスクトップ パフォーマンス | 4.1 | 4.9 |
| ゲーム用グラフィックス | 3D ビジネスおよびゲーム グラフィックス パフォーマンス | 5.7 | 6.3 |
| プライマリ ハードディスク | ディスクのデータ転送速度 | 5.6 | 5.9 |
全体的に性能向上しているが、特に演算性能が格段に向上した事が解る。期待通りの結果だ。
私はYouTubeでスマブラDXの動画をよく観る。先代機では、60FPSだと激しくコマ落ちするので30FPSで観ていた。この度60FPSを全画面表示で試してみた所、全くコマ落ちしなかった。その滑らかさの違いは歴然であり、感動した。
共産主義は革新か?狩猟採集社会を羨む復古主義の一面
共産主義は一般に「革新」と位置づけられているが、人類史を紐解いてみれば共産主義は革新的とは言えない。
狩猟採集社会への憧れ
人類の社会は、一万年以上昔の旧石器時代に於いては狩猟採集社会だった。この社会は、無階級制・共有制が実現されており、共産主義者にとっては理想の社会だった。
このような体制を、共産主義の提唱者であるKarl MarxとFriedrich Engelsは原始共産制と呼んで重視していた。
共産主義社会とは、人類史上において実現した例は無く、且つ明らかに非現実的なものだった。共産主義者らがそのような社会を本気で目指した理由は、狩猟採集社会という共産主義社会の雛形となる実例が存在したことが大きいだろう。
復古主義としての共産主義
Marxが提唱した経済発展段階論では、原始共産制は「共産主義社会へ至る最初の段階」と位置づけられている。
しかし、共産主義を「現体制から原始共産制への回帰」と見る事も出来るだろう。この視点では、共産主義とは1万年昔の統治制度への回帰を望む極端な復古主義と云える。
実際に原始共産制社会を目指した運動があり、それが毛沢東(中国共産党)の文化大革命やPol Pot(カンプチア共産党)の政策である。これらは何れも、結果夥しい数の自国民を死に至らしめた。
以上のような理由から、共産主義を「革新」と分類するのは正鵠を射たものとは言えない。共産主義や社会主義の人が「革命」という語を宣伝用語として多用した様に、共産主義を「革新」と分類するのは、些か政治的偏向を含んだものだと言えよう。
共産主義についてこのような見方をしている人を探したが人は見つからず、Wikipediaに「原始共産制社会を理想とする思想を無政府原始主義と呼ぶ」と述べられているに留まった。
平成28年熊本地震16日目の夜 鴉数匹が騒ぐ中、地震3回
23時、熊本県熊本地方で地震が3度起きた。その最中、我が家の近辺では数匹の鴉が鳴き続けていた。
頃に最大震度3、頃に最大震度2、頃に最大震度2の地震が起きた。
地震が起きる前、私は家の中に居た。
地震が起きる数分前から屋外で鴉が「ガーガー」と頻りに鳴いており、気になっていた。余りにも耳障りだったので、その鴉の様子を確かめる為に窓を開けた程だ。こんなことをしたのは初めてだ。
その後屋外に出たのだが、その瞬間に地震が起きた。
揺れた後も数匹の鴉がガーガーと鳴き続けていた。結局鴉達は1時間ほど鳴き続けていた。
鴉が夜中に鳴く事は珍しく、加えて長時間鳴き続けるのは更に珍しい。
12分という短い間に熊本県熊本地方で地震が3度起きたが、それは鴉達が鳴いている最中で起きたものだった。この二つの現象の奇妙な一致に、地震が原因で鴉が鳴いたのかと疑った。
WWWで情報を探すと、夜に鴉が鳴くと”不吉なことが起きる”とか”地震が起きる”という噂があるのを知った。
私はふだんは科学的根拠のない噂は全く信じないが、この噂は本件は正に一致するものだったので、嘘とは言い切れないと思った。
但し、今回の一連の熊本地震の発生期間に於いて、私が鴉が頻りに鳴く様子を確認したのは、今回が初めてだ。
また、この時期は鴉の繁殖期に当たるので、鴉達が鳴いていたのはこれが理由かもしれない。
平成28年熊本地震本震の夜 大雨強風で車中泊も眠れず
平成28年熊本地震の本震が発生したの夜、熊本県は大雨と強風に襲われた。県内では地震と大雨の影響で土砂災害の虞があるとして各地で避難指示・避難勧告が発令された。
我が家は避難所で過ごすことになった。今回の一連の地震で避難するのは初めてだ。自動車で避難所へ向かった。
近くの体育館は入れないようだ。そこで複合施設へ向かったが、数百台が停まれる駐車場は一杯のようで、警備員に入場を拒まれた。但し、その後も入場を許される自動車が有った。
駐車場に停めるのは諦めてその施設の周りに停めた。
施設内に陣取れる領域があるか確認した。3階建てなのだが、廊下も含めて避難者でびっしり埋まっており、1000人は居たと思う。3階に辛うじて数人分の領域が空いていたが、結局は車中泊することになった。
車中泊の最中は雨、強風、小さな地震が有ったが怖くはなかった。車内では体を折り畳むことが必要な為にろくに眠れなかった。結局、風雨が収まったので、翌日午前3時に家路についた。
そして我が家で寝た。