心の健康に役立つ情報はweb 上に溢れているが、それらの多くは執筆者が専門家でない場合が多く、信頼性に欠くものが多い。そこで、精神科医や臨床心理士といった専門家が書いているwebsite を紹介する。
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、映画「君の名は。」がテレビ朝日系列で地上波放送としては初めて放送された。
私は映画館へ足を運んで映画を観るという事は全く無く、地上波で映画を観る事も殆ど観ない。この君の名はについても映画館で観ることはなく、「所詮は大衆的な娯楽映画だろう」と軽く観ていた節が有るのだが、今回はPC で作業しながらではあるが視聴した。その理由は次のようなものだ。
普段は映画を殆ど観ない私が本作を批評するのもおこがましいが、私なりの考えを述べてみる。
内容は、個性的とは言えないが、人気を得る要素は次の様に多分に揃っている。
この様に、娯楽としてとても楽しめる作品で、私自身も楽しめた。
ただ、深い哲学が込められているという訳ではなく、商業主義の色が強いと感じた。例えば、三葉(中身は瀧)が自分の胸を揉んだり、バスケで胸が揺れる描写がある。特に、美少女が口噛み酒を造る場面は、思春期の男子ならば皆シビれた筈だ。
恐らく、消費者の対象として想定しているのは10代から20代の男性だろう。
主人公・瀧の声優として神木隆之介を起用した辺り、ジブリ作品に倣ったのかな、とも思った。しかし後から「神木は新海誠作品が好き」と知って、新海誠はそれを知っているから起用したのかもしれないと思った。何れにせよ、主な登場人物の声優は俳優が務めているが、違和感はなく、よく合っていると思う。
思えば、こういった美少女系のアニメ映画が世間一般に受け入れられているという状況は、画期的なのかもしれない。
この映画の趣向とよく似た作品として思いつくのがH18年の「時をかける少女」である。
同年にはアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」が登場しており、これは美少女系アニメが狭い層以外にも受けた有名な例だろう。その後は「けいおん!」や「ラブライブ!」が登場して、美少女系コンテンツの大衆化が進んでいった。
H18年から美少女系作品の大衆化が始まり、「君の名は。」はその極致と言える。
地上波放送のCM として、Z会やソフトバンクが本作と関係の深い内容の物を放送していた。「最近のCM にはこういう趣向もあるのだな」と思った。ソフトバンクのCM は今回の「君の名は。」放送の為に特別に作られたもので、今回の「君の名は。」放送が如何に注目を浴びていたかが分かる。
序盤の展開はかなりの駆け足で、描写としては物足りない。しかしそれをうまく逆手取って、急調の音楽の様な心地よさを演出している。
本作を観ていて理解できなかった点が幾つか有った。それらついては、internet で調べて「描き切れていない部分が多いのだ」と分かった。その描かれていない部分を知って、設定としては十分に練られていると思った。
三葉(中身は瀧)が発電施設の爆破等の努力をしたが、失敗していた。それにも関わらず村長が避難訓練を出して村民が救われた事になっていたのは理解できなかった。これについては、「村長が、三葉(中身は三葉)の訴えを受けて全てを悟った」ということらしい。
三葉が突然髪を切った理由も分からなかったが、後から調べると「瀧に恋したので東京にいる瀧に会いに行った」ということらしい。
隕石落下災害から5年が経ち、瀧が就職面接で地に足の着かない話をする場面があった。労働市場が活発な欧米ならばもっと自分を出して生きていけるのではないだろうか?
、アニメ「おじゃる丸」の一話「ことばけ」を鑑賞した。
ふだんは本作を観ることはないのだが、偶々、NHK Eテレを点けっぱなしにして作業していたので鑑賞した。
本話の内容は、月光町住民に言葉のオバケ「ことばけ」が取り憑くというものだ。
最初に取り憑かれてしまったのが「うすいさちよ」である。さちよの「ことばけ」は3人も現れて、「漫画で一発ドカンと当てて、大きなお城に住んで、白馬の王子様と結婚するの」を連呼する。28歳の冴えない独身女性が少女の様な夢を追いかけ続ける様はいろいろな点で面白い。
この時点で私は話に引き込まれて、最後まで観てしまった。
アニメ「おじゃる丸」は、原作者の犬丸りん氏が死去した以降は作品の元々の趣向を無視した話が多いという印象だったが、本話は月光町住民の魅力的な性格が描き出されでおり、奥が深くてオチも面白かった。
以前観た様な気がしたので調べてみたら、に放送されていた。
当時は既に原作者の犬丸りん氏は死去しており、脚本を書いたのは犬丸氏ではないと思うが、犬丸氏らしさを持つ一話だったと思う。
、むぎの手記にWordPress plug-in 「Search & Filter」を使ってcategory での絞り込み検索をする機能を導入した。
予てから、site 内の記事を探し出す上で既存の検索機能では不十分と考えていたからだ。
category での絞り込み検索は、PHP を編集する事でも実現できるようだが、plug-in を用いる方法が楽なので採用した。
利用者が1万人以上あるplug-in を挙げると、3つ見つかった。
利用者が多い順に試してみた。しかし、Relevanssi とSearch Everything には抑々絞り込み検索の機能がなかった。これらを利用する上で頑張って英文を大量に読んだのに、骨折り損に至った、英語の勉強にはなったが。
そして、3番目に試したSearch & Filter には絞り込み検索の機能があったので使ってみた。
設定画面に掲載されていたcode searchandfilter taxonomies="category,post_tag" では、検索窓が表示されなかったので、次の様に改良した。
searchandfilter headings=",絞り込み" fields="search,category" submit_label="検索"

実際にこの検索欄を使って検索してみたが、error code「404」が表示される。
その原因は、実際のcategory page はmugi.wp.xdomain.jp/archives/category/%category% なのだが、検索結果はmugi.wp.xdomain.jp/category/%category% を参照していることだ。
そこで、[パーマリンク設定]∋[オプション]∋[カテゴリーベース]の欄に、元々空白だったところに「category」を入力してみた。すると、category page のURI からarchivesが外れて成功した。
permalink は極力弄らない方針だったが、仕方ない。しかし考えてみれば、category page のURI にarchives は無い方が自然にも感じるので然程抵抗感はない。
検索窓の位置は、menu bar に検索窓が既に置かれているのでfooter に置いた。
permalink を弄らずに済むplug-in を探してみた。
すると、WP Custom Fields Search という物が利用者が1万人未満ではあるが存在したので試しに使ってみた。しかし、
Warning: Invalid argument supplied for foreach() in /home/mugi/mugi.wp.xdomain.jp/public_html/wp-content/plugins/wp-custom-fields-search/search_form.php on line 25
という警告が出て機能しない。調べても分からなかったのでこのplug-in を使うのは諦めた。
結局、Search & Filter を使うことで落ち着いた。
日本のTV番組(地上波・衛星)の視聴率を伝えるwebsite を纏めた。
、私は自分のicon を作成した。そして、その画像を「むぎの手記」のfavicon として導入した。

、私は自分のicon を作成した。
こうして完成したのが、「太陽部分を”む”の字にした日の丸」である。32 dot ×32 dot の大きさで147byte である。単純な形でありながら合理性が高いので気に入っている。
解像度は、最初は16 dot ×16 dot で作ってみたが「む」の字が一瞥して円形には見えなかったので、32 dot ×32 dot にした。

日の丸の円形部分の直径は、縦の長さの6割と決められているので、それに従って円形部分の直径は画像の一辺の長さの約6割の20 dot とした。
単なる赤色ではなく、日の丸の正式な色である紅色を用いた。
このicon を作った半年後、2020年東京五輪の紋章に関して、internet 上に於いて類似画像検索を用いて類似画像を探す事が流行した。これを受けて私はこのicon に似た画像が既に存在するかを類似画像検索を用いて確かめたが似た物はない事を確認した。
このicon を作った後、むぎの手記のfavicon にも採用したかったのだが、当時使っていたSiteMix のserver の深刻な障害が原因で不可能になっていた。しかし、翌年にserver をXdomain に移したので、可能になった。
しかし私はfavicon を設置する作業を後回しにしていて、いつの間にか忘れていたのだが、にYandex Webmaster を導入した後、Yandex から「favicon を設置した方がいい」という助言を受けて思い出した。日本人には人気がないYandex Webmaster だが、役に立つ事を証明した。
そしてfavicon 設置の作業に取り掛かった。
blog のicon は、自分のicon とは別の物を用意しようかとも思ったが、そのblog は私自身を強く反映したものなので、同じ物を使うことにした。
当初はfavicon 設置の道具としてWordPress plug-in を用いるつもりだった。そこで、その手のplug-in として最も人気が高いAll In One Favicon を利用しようとそれをinstall した。その後、もう一度favicon 設置方法について調べてみると、WordPress theme の標準機能で導入出来ると知った。こんなに簡単に導入できるとは今まで知らず、もっと早く取りかかれば良かったと思った。
そこで30日に、WordPress theme の標準機能で導入した。私が用意していた画像の大きさは32×32だったが、512×512以上しか受け付けてくれないので、512×512 に拡大してupload した。この大きさでも287 byte という驚異的な軽さである。
こうして、むぎの手記の設立から5年、icon の作成から3年経って漸くfavicon の設置が完了した。
browser のtab に表示されるfavicon は、小さすぎて単なる”日の丸”の様に見える。
私は予てからblog「むぎの手記」にSEO 用plug-in を導入しようと思っていた。それまでは後回しにし続けていたが、blog 設立から5年が経ち、「Yoast SEO」を導入した。そして本plug-in で設定を行った。
多機能SEO 用plug-in として主な物には「Yoast SEO」「Jetpack by WordPress.com」「All in One SEO Pack」の3つがあり、どれを採用するか悩むので、取り敢えず「関連記事表示」機能を持つplug-in を選んだ。
そして、いよいよ本格的に主要SEO 用plug-in の選考に入った。3つのplug-in のそれぞれの機能を比較した。
結局、Yoast SEO を採用した。
後から知ったが、この3つのplug-in の内、世界で利用数が最も多いのがYoast SEO である。ところが、3つのplug-in の間で日本語のwebsite で紹介されている数は本plug-in が最も少ないようだ。したがって、日本人の間では本plug-in が3つのplug-in の間で利用者数が最も少ないと思われる。
この原因は、本plug-in の日本語対応が不十分であることが最大だろう。
、私はblog「むぎの手記」にGoogle とBing とYandex のwebmaster tools を導入した。
Internet 上にはSEO 方法の情報が膨大に存在しており、見解が異なっている情報も存在しているので何を信じて良いか分からない状況だ。それでも信じて間違いないのは、検索engine 運営者の助言である。だから私はwebmaster tools を導入するのである。
利用するwebmaster tools の種類は、各検索engine の人気から考えるとGoogle とBing のみ使えば十分だろう。しかし私はYandex のそれも使うことにした。
Yandex webmaster tools を使っている日本人は、日本語対応がGoogle とBing とは違ってなされていない事もあって極めて少ない。しかしYandex の助言は訪問者の快適性を向上させる事に寄与するだろうし、当site の他の検索engine への最適化としても有意義だろうと思うので私は導入する。
webmaster tools の認証方法としては3つとも「HTML code の挿入」を、安全で管理が楽なので採用した。認証にはYoast SEO の機能を利用した。
Bing の場合は、認証のbutton を押しても失敗することが何度かあったが、結局は成功した。
Yandex webmaster tools は何故か利用中に文字認証を求められることが有るのが難点だ。
16日に、それぞれのwebmaster tools にてXML sitemap を初めて送信した。
せっかくYoast SEO を導入したので、webmaster tools 導入以外にも様々な設定を行った。
パンくずリストについては、簡単に使えると思っていたが、php file を編集することが必要だとわかった。
、私は「むぎの手記」に、各記事page に関連記事を表示させるためのWordPress plug-in「Yet Another Related Posts Plugin (YARPP)」を導入した。
むぎの手記は設立から5年経つが、site のSEO は力を入れてこなかった。しかしこの頃考えを改めて、本格的にSEO 用のplug-in を導入することにした。人気のplug-in として「Jetpack by WordPress.com」「All in One SEO Pack」「Yoast SEO」がある。他にも個別の目的に特化した物は多くあり、どれを最初に導入しようか大変悩む。
そこで私は、自分が理想とする機能を持ったplug-in が少なさそうな分野について先ず導入することにした。その分野として私が考えたのは「関連記事の表示」である。
最初に「Jetpack by WordPress.com」を使ってみることにした。
install から有効化するまでは成功したが、WordPress.com と連携する場面で
エラー詳細: The Jetpack server was unable to communicate with your site https://mugi.wp.xdomain.jp [HTTP 403]. Ask your web host if they allow connections from WordPress.com. If you need further assistance, contact Jetpack Support: http://jetpack.com/support/
という警告が出てしまう。
私は「他のplug-in との相性が悪いのだろう」と考えて、他のplug-in を一つずつ無効化していった。しかし結局、全てを無効化しても連携は出来なかった。
WWW で調べると、原因はXdomain の「国外IPアクセス制限」の様だ。但し管理画面を見ると、プラグイン「Jetpack by WordPress.com」によるアクセスは制限の対象外です。
と記されている。その通りであれば、Jetpack の連携に失敗したのは何故だろうか。
とにかくアクセス制限を一時的に解除してから連携を試みると、成功した。
早速、関連記事を表示させる設定を行った。しかし、関連記事は表示されない。他のplug-in を無効化したりtheme を変えたりしたが、表示されないので、諦めて別のplug-in を使うことにした。
SEO 系plug-in を導入するに当って「関連記事の表示」の分野について優先した戦略は正しかったようだ。
仕方ないので、関連記事を表示させるための別のplug-in を導入することにした。この種類のplug-in は10種類以上有るが、中でも利用者が最も多い「Yet Another Related Posts Plugin (YARPP)」を使ってみた。
私の設定は次の通り。
今のところは不満がないので、これを使っていく。
、記事「アタックリング(AR)一覧 性能 爆転シュートベイブレード」で、無関係な関連記事が多く表示されていたので、「タイトル」を検討する(重要視)に変更した。
「むぎの手記」はで開設5周年を迎えた。そこで、これまでの反省とこれからの展望を考える。
ここ1年を振り返る。
主な人気記事は、次の通り。
Windows のsoftware 関連が多い。これらの記事は、自分が遭遇した問題についての覚え書きであり、誰かの役に立つかもしれないという考えから公開しているものだが、実際に役に立っているようで嬉しい。
HTML のul 要素を入れ子で用いる事で、文章をより論理的に記述する方法を発明した。
からベイブレードに熱中し始めたので、ベイブレード関連の記事が増えた。
8月から主要6新聞の一面トップ記事の題名を7日分を一つの記事に纏めるという仕事を始めた。
数年前から、偶にとある日の主要6新聞の一面トップ記事の題名を纏める事があったが、その後著作権に抵触する可能性を危惧して控えていた。しかし、さすがに題名ならば違法にはなるまいと考えで再開した。
1日当たりの訪問数は100件程だ。blog 開設時の想定と比べると随分と少ない。
site の価値が高める作業は今までは後回しにして来たが、site の価値が高まれば私の「記事を作る動機」が強まるという相乗効果があるので、今後は優先的に取り組む事にする。