Cap out
- 意味
- 勝る、上限に達する
女性セブンの記事「11才の哲学者・中島芭旺くん 嫌いな言葉は「未来」」を読んだ。
「わかるはずのない未来のことを考えるんじゃなく、今を生きる!」
堀江氏も似たようなことを話していたのを憶えているが、 この点は私の考えと大きく異なる。
彼らの言い分には一理ある。しかし、未来のことを考えずに生きるとなると、”将来への投資”、具体的には貯金や勉強をしないことになる。そうすれば将来の自分が不本意な境遇に陥るのは予想できる。
小さくて動き回るものを追いかけて捕まえようとする習性がある。それが捕食できる生き物でなくてもだ。これは、ネズミなどの捕食対象を食べることを実現する前段階のステップといえる。
実に多くの種類の欲求が用意されている事が分かる。
図らずも「死を悟る」というパンドラの箱を開けてしまったわけだ。
「程よいバカ」が幸せなのかもしれない
2019-02-27、ヤフーショッピングで注文していたソニー製Bluetooth対応イヤホン「WI-C300」が届いた。
発売当時の価格は6000円で、2019-02時点で4000円。私はYahooショッピングでクーポンやポイント還元を利用して2400円で購入した。



音の出力は中音域重視でとても柔らかみがある。私はイコライザーで低音域と高音域を強めて使っている。高音域は鮮明だ。低音域が不鮮明という印象だが、カナル型なので仕方ないか。
ペアリングした端末は、PCはLenovo製「ThinkPad L540」、スマホはASUS製「ZenFone Max (M1)」。パソコンの方は偶に音跳びする。スマホでは音跳びしないのでパソコン側に責任があるようだ。電波受信範囲は10mほど。
ZenFone Max (M1)を使うと、音量ゲージの低めのところで大音量となるため、細かく音量調節ができない。対策として、イコライザーで音量をできるだけ小さくした。それでも4段階ほどしか調節できない。この問題は後日、Android OSの「開発者向けオプション」から絶対音量を無効化することで解決した。
ワイヤレスイヤホンで見落としてはいけないのが連続再生時間。このイヤホンは8時間と優秀だ。
ネックバンド型なので紛失する恐れが小さい。しかも、外出時には使い終わった後に収納せずにそのまま首に掛けておくことができる。しかし欠点として服や肌に当たってタッチノイズが生じる。この欠点を軽減するために、コードをセロハンテープで束ねた。
音質、連続再生時間と言い、死角のない高コスパのイヤホンだ。
今までは有線イヤホンを使っていて、使い終わって収めるときにコードをまとめて、使うときにそれを解く手間があったが、これが無くなったのが私にとって一番のメリットだ。また、スマホに繋いで使っていると、コードが引っかかってスマホが引っ張られて床に落ちてしまうことがあったが、その恐れもなくなった。
もう有線イヤホンには戻れない。とは言っても有線イヤホンをまだ所有しているので、家では有線のものを使って、外出時にこのWI-C300を使うことにしよう。
今まで使っていたのは昨年の4月に買ったソニー製「MDR-EX155」。今度はノイズキャンセル機能搭載のソニー製「MDR-NWBT20N」か「WI-SP600N」が欲しいと思っている。別にメーカーで選んでいる訳ではないが、結果的にソニー製ばかり選んでいる。これは、それだけソニーのイヤホンが優れているということを示している。
様々なイヤホンを比較しているうちに、イヤホンの選び方について色々と詳しくなった。そので、イヤホン選びのコツをまとめてみた。
2019-02-20頃、Yahooショッピングで自分に500円のクーポンが付与されていたことに気付いた。これは使わなければ勿体無い。
とは言っても欲しい物が特にない。強いていうと、以前からBluetooth対応イヤホンが欲しかった。でも既にイヤホンを二個持っているので暫くは買わないつもりだったが、せっかくの機会なので買うことにした。 5000円以内の物を買うことにした。
購入日は25日を全商品が4%引きされるので選んだ。
さて、どのイヤホンを買おうか?選択肢は無数にあって選ぶのが難しいので価格ドットコムの人気ランキングを頼った。
そして選んだのがソニーのWI-C300。
これは、2018-03に6000円程で発売された物。今は型落ちとなっている為3700円で売られている。価格ドットコムの「イヤホン・ヘッドホン 人気売れ筋ランキング」では、型落ちながら7位という人気商品。音質とコスパが良いという評判だ。ヤフショの商品は価格ドットコムのそれと比べて高いのだが、この製品は幸運にも同額だった。という事でこの製品を買うことにした。
ヤフショではヤマダ電機とコジマが同額で出品していたがヤマダ電機の方が還元ポイントが高かったのでここで買うことにした。色は黒、白、青、赤の4色がある。青と赤はかなり安っぽい。黒は品切れだったので白を選んだ。
クーポンによる500円引きの他、次のようにポイント還元があった。
結局、2400円という破格の安さで買えた。実質4割引きだ。
今まで1000〜1500円程度のイヤホンしか使って来なかったが、価格帯が一気に二倍以上になった。でも後悔はない。私は中田ヤスタカの曲が好きであり、彼の音にこだわった音楽を聴くにはやはりそれなりに高品質のイヤホンを使わなければ味わえないからだ。
今回はこのイヤホンを2400円で購入した訳だが、その性能に照らし合わせると、3分の1の値段で買えたので大満足だ。
イヤホンの注文を完了すると、間髪入れず300円分のクーポンが付与された。先程より安いが、使わないと勿体無い。でももう特に欲しいものがないので、家族にプレゼントを送るのに使おうと思った。ということで炭火焼きの鶏肉300g を2セット購入。
ちなみに、これを買うまでにどの商品にもクーポンが適用できず何時間もかけてしまった。勿体無い。
手に入れてから8日くらい経った日、道を歩きながらこのイヤホンを使って音楽を聞いていた。途中で耳から外して首にかけていたのだが、気づいたら無くなっていた!
来た道を入念に探したが見つからなかった。どうやら誰かに拾われてしまったようだ。たった一週間で失くしてしまった・・・。今度から首に掛けずポケットに仕舞うようにしよう。
3月22日、YahooプレミアムとLINEショッピングのインセンティブを利用して再び同じものを買うことにした。
今度は紛失する確率が低い黒色を買うことにした。ここであなたは「道で落としたら黒は見分けにくいので紛失しやすいのではないか?」と思ったかもしれない。いや、私はその先を読んでいる。黒なら見分けにくいので道に落ちていても誰かに拾われる確率が低いはずなのだ。道に落とした時、通行人は地面にほとんど注意していない。一方で私は地面に強く注意している。そのギャップに着目したのだ。
「MDR-NWBT20N」がエディオンで相場より2割以上安い4000円で売られているのを見つけたので買おうかと思ったが、口コミで「ASUS製スマホと相性が悪い」という物が二件あったので見送った。
9月15日、左のスピーカーから音が出ないということが起きるようになった。断線気味のようだ。故障するのが早いようだが、まあ、毎日数時間使い続けたからこんなものかな。新しいものを買おう。
私はヤフオクを2年以上使っており、取引数は数百回に上るが、今まで大きなトラブルは一度もなかった。
ところが2019-01、匿名配送を悪用した詐欺の疑いがある取引に直面した。そこで、その実体験とその後の展開をご紹介する。同じような状況に直面した方の参考になれば幸いです。
問題となる取引の商品は、ある玩具の中古品が数十個セットになったもので、開始価格は10000円だった。ちなみに、この商品の相場は20000円程度。
入札する前に出品者が受けている評価を確認するのは当然のこと。確認すると、この出品者の評価値は0。取引数は2件で、いずれも落札によるもの。良い評価と悪い評価が一つずつ付いているのだ。多くの人はこんな出品者の商品に入札しようと思わないが、私はリスクテイカーなので躊躇なく入札した。8日、結局ほかに誰も入札しなかったので落札できた。相場の半分程度で落札できたので、良かったと思った。
10日に支払いを済ませた。
最初の異変に気づいたのは、支払いを済ませた翌朝。
朝食を摂りながらスマホでメルカリのタイムラインを見ていると、あり得ない光景に遭遇した。私がヤフオクで購入したはずの商品が20000円で出品されていたのだ。メルカリに出品されていた物の商品画像は、ヤフオクに掲載されていたものと全く同じ。商品説明文も同じ。
中古セット品で、しかも商品画像が同一であることを考慮すると、ヤフオクとメルカリでそれぞれ出品されていたものが別物であるとは考えられない。
この時点で初めて私は「詐欺ではないか?」と疑った。
ところでこのメルカリに出品されていた商品、私による「いいね」が押されていた、いつ押したのか憶えていないのだが。これが意味するのは、タイムラインに現れたのは新規出品ではなく商品情報が更新されたためという事だ。つまり、商品のオリジナルはヤフオクの方ではなくメルカリの方であるという事だ。いや〜、それにしても、ヤフオクで当該商品を入札するときにメルカリに同一商品がある事に気づければ良かったが、全く気付かなかった。
2つの商品の発送地は大阪府で一致している。住所、氏名、電話番号も確認したいところだが、匿名配送であるためそれができない。発送地が大阪府であるという事は、両商品の掲載者が同一人物である蓋然性が高い。
その日の夜、出品者から発送連絡とともに次のようなメッセージが届いた。
「まだ発送手続きは完了していないが、間違えて発送連絡をしてしまった。だから、あなたの住所を教えてほしい。」
匿名配送を使って発送できなくなったので出品者自らが荷物に私の住所を書いて送るということらしい。
ますます怪しくなったので調べたところ、匿名配送を無視して発送すると次のようなことが起こることが分かった。
つまり、出品者の言うとおりに住所や氏名を教えてしまうと、荷物が届かなかったときに返金する手立てがなくなるのである。この時、匿名配送を悪用した詐欺行為が可能であると気づいた。同時に、この件が詐欺である疑いが強まった。
詐欺の疑いが濃厚になったので、相手の術中にはまらないように慎重に事を進めよう。
まずはインターネットで同類の事案がないか探すことにした。ところが、匿名配送を悪用した事案は見つからなかった。
そこで、初めてYahoo知恵袋を利用して助けを借りることにした。そこで私は、次に取るべき行動として次の4つの案を挙げて、アドバイスを頼んだ。
様々な回答を受けたが、多くが「すぐにYahooに連絡する」を推奨していた。確かに、出品者とやり取りをせずにシンプルにYahooに連絡する方が展開が早いだろうし問題が複雑化する恐れもない。
ということで14日、Yahooに報告した。15日にYahooから改めて情報提供するよう促すメールが来ていたのだが、それが広告フィルタにかかっていたので気付くのが遅れ、16日に回答した。
そして17日にYahooから返答が来た。「当事者間で話し合え」とのこと。規約通りの対応だが、Yahoo側による返金処理を期待していたので少し残念。
さて、今後どうするか。銀行口座を教えることは、自分の氏名を教えることに繋がるので気が進まない。それならば、発送連絡から8日経つのを待って「Yahoo! JAPANに報告する」ボタンからYahooに改めて連絡するという手もある。ただ、Yahooは当事者間で話し合えと言っているので、その過程を飛び越えて連絡した際に確実に返金処理が行われるかに一抹の不安がある。
そこで、出品者と話し合うが、すぐに振込先を教えるのではなく、「これより取引を続ける意志はないので私の銀行口座に返金してもらっていいか」と一度ボールを投げる事にした。これによって時間稼ぎをして、「Yahoo! JAPANに報告する」ボタンが表示されるまでに返金処理が完了しなかった場合はそのボタンを押して返金処理を完了させるという作戦だ。
そして同日、出品者にこれ以上取引を進める意志がない旨を次の理由とともに述べた。
そして「銀行口座に振り込んでほしい」と頼んだ。
すると18日、出品者は「入金が確認されたら返金する」と返答した。これでは意味がない。もし返金してくれなかった場合、こちらは被害届提出などができないため、泣き寝入りすることになるからだ。
交渉決裂、と言って良いだろう。そこで満を持してYahoo! JAPANに報告した。
その後数日間音沙汰なかったが、23日にYahooから返金が完了したことを伝えられた。これで一件落着!
出品者の雰囲気や取引回数から察するに、彼は詐取するつもりはなく、単に手続きを間違えただけだろうと思う。出品者はこの件で1000円程度の落札手数料を失ったわけだが、それは自業自得だ。
今回、ヤフオクで初めて詐欺の疑いのある場面に直面したわけだが、終始焦ることはなかった。それは私が「世の中はこんなものだ」と普段からリスクを織り込んで行動しているためでもあるが、ヤフオクの仕組みを理解しており損をすることはないと分かっていたからだ。
今回の経験で学んだことは、怪しい出品に入札する際は、事前にその商品画像をGoogleの類似画像検索を使って流用でないか確かめると良いということだ。
世界有数の 自動車会社 ・テスラのCEOであるイーロン・マスクは、環境問題に関して次のような発言をした。
僕たちは燃料を手に入れるために恐竜の化石を使い果たして、いずれは持続可能なエネルギーを使わなきゃいけないのはみんな知ってるよね。なのになんで今すぐに再生可能エネルギーに移行して気候変動リスクの増大を避けようとしないの?科学が間違ってて石油会社が正しいだなんて信じるのは人類史上一番バカな賭けだね。
Elon Musk
他の資源も同じ様に枯渇するでしょうけど、ではなぜもっとリサイクルをしないんでしょうか。
thinkB4WeSpeak
リサイクルも再生可能エネルギーも、雇用創出の希望になると思います。
あいつは、爆発する地球から火星に移住したくて、そこに最初に住むために必要なものすべてを作ってるんだぜ!酸素を使わない車だろ、火星に行くための宇宙船だろ、電力源の太陽電池だろ、あと居住と輸送のためのトンネル。火炎放射器だって、地球を去る最後の宇宙船に乗り込もうとするパニック状態の連中を蹴散らすためなんだぜ!
JenMacAllister
※すげぇ想像力…
優れた人種を作るための猫耳娘も忘れるなよ。
Zehnpae
その楽園の一員になるための申込書はどこですか?
beifdorea
※何この展開
でもそっちが間違ってて、僕らがただでより良い世界を作れたらどうするよ?!
Grayson81
私達が成果を出すべきなのはただ一つ、「きれいな空気」だけです。つまらなくて、役に立たなくて、それでいて息ができるきれいな空気。
Grayson81
ああそうだよな!今は収入が平均的な人でも買えるぐらい安い太陽光パネルがあるしね!
thewindburner
実効的な解決策を思いつこうとしてるだけでもイーロン・マスクは立派だよ。
TooShiftyForYou
そうだね!彼の言動全部に賛同はできないけど、世の中を変えるためにこんなに努力している彼を超尊敬しなきゃダメだね。
PrettyTarable
※元スレ
確かに、温暖化を阻止するには再生可能エネルギーや原子力の普及が必要だろう。近い将来、彼が新たなテクノロジーを引っ提げて温暖化問題を解決してしまうかもしれないね。
郵便局が提供する国際配送サービスには数種類ある。料金の高い順に列挙すると、次のようになる。
基本的に、配送方法には「送料」と「配達日数や追跡などの利便性」にはトレードオフの関係がある。
この中での私のオススメは、国際eパケットライト。その理由は次の通り。
このように、国際eパケットライトはコスパ最強の配送方法なのだ。
デメリットはマイナーな国へは送れないこと。とは言え、マイナーであるだけにこの事が難点として浮上する事は少ないだろう。
もっと短い日数で送りたいのであれば、航空便が国際eパケットライトのおよそ半分の日数で届くのでオススメ。ただし料金は1.5倍程度になる。また、国際eパケットライトよりお届け可能な国が多いというメリットもある。
ちなみに、国際eパケットは郵便局の説明では配送日数が国際eパケットライトと比べて3分の1程度であるとされているが、実際は差がないので使わない方がいい。
船便は、料金が最も安いのが長所。だが配送に数ヶ月掛かるのでさすがに使えない。
SAL便は、航空機の余りスペースを使って配送するという都合上、配送日数は場合によって大きく異なる。1ヶ月以上掛かることもあり、4ヶ月も掛かったというケースも報告されているので不適格だ。
EMSは配送日数が国内間配送並に短いというサービスだが、料金が高い。最大のメリットは縦横幅の合計が90cmを超える荷物にも対応していることであり、そのサイズの荷物を運ぶ場合は航空便やSAL便より安くなる。
というわけで、オススメの配送方法は、コスパ最強の国際eパケットライトか、配送日数が短い航空便。大きい荷物を運ぶ際はEMSだ。
2019-01、私はメルカリでBuffalo製のBluetooth対応マウス「BSMBB100」を購入した。
先月、手袋を付けたままスマホを操作したかったので、タッチパネル対応の手袋を買ってきた。これは「laptopのタッチパッドでも使えるだろう」と思っていたのだが、この手袋を装着してタッチパッドに触れても反応しなかった。
私は冬でもエアコンを使わない。しかも手先が冷たくなりやすいので、冬はlaptopを使うときに手が冷えて困る。そこで、マウスを買うことにした。これがあれば、手袋を付けたままでlaptopのカーソル操作ができる。せっかくなのでBluetooth対応の物を買うことにした。
価格コムで調べてみると、安いものだと1500円くらいで売られている。でも考えてみれば、使えれさえすれば良いのだから、新品で買う必要はない。ということでメルカリで探してみた。
すると、すぐに良いものが見つかった。新品のBuffalo製「BSMBB100」である。ちょうどその日に1000円で出品されていた。Amazon等では2000円以上で売られているものだ。値引き交渉をしてみると、800円で購入できた。相場の3分の1という驚異的な安さで手に入ったのだ!これだからメルカリはやめられない。
届いたその日に早速使ってみた。ありがたい事に電池付きだったのですぐに使える。
説明書に従いsetupを始める。
Bluetooth対応マウスどころか、意外にも今までBluetooth自体を使う機会がほとんどなかったが、ペアリングは簡単だった。マウスの裏のボタンを押してペアリング待機状態にして、WindowsのBluetooth設定画面から当該デバイスを選ぶだけ。
driverのInstallの手続きが必要なようだったが、自動で完了したようで、wizardは何も表示されなかった。
早速マウスを使って画面上のカーソルを動かしてみたが、マウスを1cm動かしただけでカーソルが画面の端から端まで移動するほど移動速度が極端に大きい。これは、タッチパッドを使うときに自分が使いやすいよう設定していたからなのだが、マウスを使う上ではかなり不便だと判明した。そこで、カーソルの速度を大幅に下げた。
これで調整は完了!また生活が一つ向上した。というか、なぜ今までマウスを使おうとしなかったのかが不思議だ。
翌日、laptopを起動させてこのマウスを使おうとしたが、なぜか反応しない!でもlaptop側はマウスを認識している。試しにlaptop側の登録情報を削除して再登録したら直った。
2018-12-20、能登半島沖で韓国海軍の駆逐艦が海上自衛隊のP-1哨戒機に対して火器管制レーダーを照射する事件が発生した。 この事件は韓国が誠実な姿勢を示さないために収束の見通しが立たない状況だが、これについての私の考察を述べる。
12月30日、私はこの事件を受けて一つの記事を書いた。防衛省が事件現場の映像をYouTube 上に公開したことで、外国人が本事件をどのように感じたかが気になったので調べたものだ。
ふだんは一日あたり100件にも満たない当ブログだが、その記事を公開すると忽ちアクセスが集まり、その記事だけで一日200回以上閲覧されるようになった。やはり本件を第三者がどのように捉えているかは私だけでなく多くの人が気になっているようだ。
この事件での行政の対応を考察する。
今回の事案を受けて、防衛省は速やかに反論となる映像を公開した。しかもYouTube上で、字幕付きで、そして英語版も用意したのである。
YouTube上で 公開することでより多くの人々が目にすることになる。そして字幕付きにすることで国内メディアが恣意的な字幕を付ける余地を奪い、猶且つ視聴者の理解を簡単にした。さらに英語版を用意することで世界に実情を訴えて、韓国に対外的な圧力を掛けることができる。
今までの行政の外交問題への対応は、極めて弱腰のものだったが、今回は毅然とした姿勢を示した。こんな事は今までにない対応だった。
この背景には、 安倍首相が 映像公開をに指示し、 防衛省は渋ったがそれでも押し切ったということがあるらしい。素晴らしい指揮だ。安倍首相でなければ出来なかったことだろう。
こういった対応をとった最大の理由はやはり、慰安婦問題などに関して散々辛酸を嘗めさせられてきた経験があり、「もう同じ轍は踏まない」という覚悟にあるのだろう。
この件は、ご多分に漏れず韓国に全面的に非がある。日本が毅然とした態度を崩さない以上、遅かれ早かれ韓国は謝罪に追い込まれることになる。そうなれば韓国は日本に対してのみならず世界中に大恥を晒し、世界は韓国の「異常な反日精神」を認識することになるだろう。
これは絶好の機会だ。日本はこの流れを利用して「今回のレーダー照射事件に限らず、韓国は”慰安婦問題”など事あるごとに日本をスケープゴートにして数々の捏造を働いてきた」という宣伝を韓国を始めとして世界に発信すべきである。そうすれば、長年に渡って積み重ねられてきた日本への濡衣はまるでオセロの大逆転のようにいっぺんに解決するかもしれない。
それと同時に、韓国は歴史上ほとんど初めての自己内省をするときが訪れる。つまりこの事件は、韓国の長年の狂った反日精神を治す、またとない機会でもあるのだ。 韓国内は精神的な動揺から一時的に大混乱に陥るだろうが、 それは子供が自己中心性を捨てて大人になるように、必要な痛みなのである。
日本では昔から一部の人々が唱えていた「日韓断交論」も広まってきているが、これは賢明ではないと思う。こんなことをしたら中国や北朝鮮の思う壺だ。むしろ、このレーダー問題で日本が韓国を厳しく追い詰めて今の文在寅政権を打倒して、親日政権を樹立させるほうが遥かに良い。 それも一時的な流れで終わらせるのでなく、「親日革命」を起こさせるのだ。日本政府はそのための韓国への「歴史認識の正常化」や「反日勢力の掃討」といった工作に力を入れるべきだ。