藤井聡太四段、28連勝 加藤一二三九段との関係 将棋

、将棋棋士の藤井聡太四段が、公式戦で28連勝を達成して、連勝記録歴代1位タイになった。
藤井氏は史上最年少でプロ棋士に昇格して、初戦から勝ち続けて今回の記録を達成した。

連勝記録というのは運の要素が大きいので、その棋士の実力を示すには頼りないものだ。実際に、同じく記録1位を保持している神谷浩史氏は7大棋戦での優勝経験が無く、順位戦A級在籍経験もない。
それでも、藤井氏は、その若さと驚異的な勝率の高さを見るに、20年前の羽生善治氏の様に将棋界を席捲するに違いない。取り敢えず、今年度の連勝記録と勝率記録は一位を取るだろう。

私は昔程ではないが将棋に関心があり、藤井氏の活躍に注目していた。今回の連勝記録は私も嬉しい。今後もどこまで連勝記録を伸ばしてくれるか楽しみだ。
藤井氏は如何なる場面においても冷静であり、大勢の記者に囲まれても常に落ち着いた様子である。14歳とは思えない。

また、藤井聡太氏は加藤一二三氏と不思議な縁が次の様にある。

  • 加藤のプロ昇格史上最年少記録を藤井が破った。
  • 現役棋士の中で、加藤が最年長、藤井が最年少。
  • 藤井がプロになって初めての対局者が加藤。
  • に加藤一二三の引退が確定した翌日に藤井聡太が歴代連勝記録1位を獲得した。

今回の連勝記録や、加藤氏との関係は、まるで漫画を読んでいるかの様な出来すぎた話だ。世間が大きく盛上がるのは必然だろう。いや、寧ろ盛り上がりは足りていない様に思う。

藤井氏の影響で将棋に熱中する子供らが増えているらしい。彼らの中から、嘗て谷川浩司氏に憧れてプロ棋士を目指した羽生世代のように、優れた棋士が産まれるかもしれない。

ソ連独裁者・Joseph Stalinの知られざる少年時代

ソビエト連邦2代目指導者のJoseph Stalin について、少年時代の殆ど知られていない事実を挙げた。

  • 父はアルコール依存症を患っており、酔っ払うとJoseph と母に暴力を振るっていた。Joseph は酔った父を恐れていた。
  • 幸福を感じると、叫びながら、指を鳴らしながら、一本足で飛び跳ねた。
  • Joseph は学校でキリスト教の教えを受けていたが、Charles Darwin の「種の起源」を読んで進化や悪について考えて、無神論者となった。
出典
Young Stalin: Simon Sebag Montefiore

大手新聞6紙 朝刊(2017-06-05) 一面トップ記事の題名

産経新聞
ロンドンテロ 7人死亡 車暴走、刃物で襲撃 容疑者3人射殺、12人拘束▽凶行8分 ソフトターゲット再び狙う 繁華街パニック 「アラーのため」 入手容易な凶器
読売新聞
英またテロ 7人死亡 ロンドン 車暴走、刃物で襲撃 48人負傷、3容疑者射殺▽総選挙は実施▽首相が哀悼の意
日経新聞
ビッグデータ独占防止 公取委、独禁法対象に 新たに指針
毎日新聞
露にシベリア抑留生存者 北海道出身の89歳 「もう一度日本に」
朝日新聞
ロンドン再びテロ 7人死亡 市中心部 車暴走、刃物で襲撃 実行犯3人射殺 12人拘束
東京新聞
「条約 テロ防止目的でない」 「共謀罪」崩れる政府根拠 国連の立法指針執筆 ニコス・パッサス氏 「新法導入の正当化に利用してはならない」

考察

多くの新聞がLondon で発生したテロ事件を報じた。
特筆すべきは東京新聞で、テロ事件を報じずに逆にテロ等準備罪法案の成立を牽制する報道を行った。

非SG(スピンギア)・SG世代製品 パーツ名一覧 爆転ベイブレード

爆転シュートベイブレード

に販売されたベイブレードの内、非スピンギア世代からスピンギア世代までの物の部品名の一覧。
情報追加中です。

番号 名前 GH AR WD SG BB
1 アルティメットドラグーン クロスドラゴン ワイド フラット
2 サイゾー トライカッター ヘビィ シャープ
3 フロスティックドランザー ウィングクロス バランス セミフラット
4 ゲキリュウオウ ウィングクロス ワイド セミフラット
5 メガロアーム クロスドラゴン ヘビィ フラット
6 スパークナイト トライカッター バランス シャープ
7 ポルタ トライカッター ワイド シャープ
8 ビストール ウィングクロス ヘビィ セミフラット
9 マケンドー クロスドラゴン バランス フラット
15 バクシンオウ ダウンフォースリング ヘビィ フラット
16 パンプキング アッパーフォースリング ワイド セミフラット
17 ドラグーングリップアタッカー ドラゴンヘッド ワイド グリップベース
18 メタルドラグーンベアリングスティンガー シザーカッター ヘビィ ベアリングベース
22 バウンドアタッカー バウンドアタックリング バランス フラット
23 バウンドディフェンサー バウンドディフェンスリング ヘビィ シャープ
25 ローラーアタッカー ローラーアタックリング バランス フラット
26 ローラーディフェンサー ローラーディフェンスリング ヘビィ セミフラット
27 ドランザーオートチェンジバランサー ウィングカッター バランス オートチェンジベース
30 ウイングアタッカー ウイングアタックリング ワイド セミフラット
31 ウイングディフェンサー ウイングディフェンスリング ヘビィ セミフラット
32 ドラシエルメタルボールディフェンサー マックスシールド ヘビィ メタルボールベース
33 スパークリングアタッカー スパークアタックリング ヘビィ フラット
34 ドラグーンS リバースドラゴン エイトワイド レフトスピンギア ストームグリップベース
35 ドライガーS タイガーディフェンサー エイトヘビィ ライトスピンギア メタルチェンジベース
36 デスドライガー スターシェイプ エイトバランス ライトスピンギア SGシャープベース
39 ナイトドランザー ナイトクロウズ エイトバランス ライトスピンギア SGセミフラットベース
40 メタルドラシエル タートルサバイバー エイトヘビィ ライトスピンギア メタルスティングベース
47 キッズドラグーン アッパードラグーン エイトワイド ライトスピンギア SGフラットベース
48 キッズドラシエル スマッシュタートル エイトヘビィ ライトスピンギア SGシャープベース
A-1 ドラグーンS アニメバージョン リバースドラゴン エイトワイド レフトスピンギア ストームグリップベース
A-2 ドランザーS ダブルウィング エイトバランス ライトスピンギア(フリーシャフト) スパイラルチェンジベース
A-3 ガルオン ウォーライオン エイトヘビィ ライトスピンギア SGセミフラットベース
A-6 マジカルスタンダー バランス ジャイロディフェンス ジャイロスーパー ジャイロスピンギア
A-7 マジカルバランサー バランス ジャイロディフェンス ジャイロスーパー ジャイロスピンギア
A-8 マジカルレイヤー バランス ジャイロディフェンス ジャイロスーパー ジャイロスピンギア
A-9 ガルズリー ウォーベアー エイトワイド ライトスピンギア SGフラットベース
A-10 ガルマーン ウォーモンキー エイトヘビィ ライトスピンギア SGシャープベース
A-11 ウルボーグ リバースウルフ エイトバランス ライトスピンギア(ベアリング) SGベアリングベース
A-12 シーボーグ ホエールアタッカー エイトワイド ライトスピンギア ディフェンスグリップベース
A-14 ドラシエルS クロススパイク エイトバランス ライトスピンギア SGメタルボールベース
A-17 トライグル トリプルウィング エイトワイド ライトスピンギア(スプリング) ジャンピングベース
A-18 トライピオ フライングディフェンス エイトヘビィ ライトスピンギア SGシャープベース
A-24 ドライガーF クロスファング エイトバランス ライトスピンギア(フルオートクラッチ) フルオートクラッチベース
A-25 ドラグーンF デュアルドラゴン エイトワイド レフトスピンギア ファントムグリップベース
A-27 ドランザーF フレイムウィング エイトヘビィ ライトスピンギア(トリプルチェンジ) フレイムチェンジベース
A-28 グリフォリオン クロスグリフォン エイトバランス グリフォリオンベース
A-31 マスタードラグーン アッパードラグーン エイトヘビィ ライトスピンギア SGフラットベース
A-32 マスタードランザー タートルサバイバー エイトバランス ライトスピンギア メタルスティングベース
A-33 マスタードラシエル スマッシュタートル エイトワイド ライトスピンギア SGシャープベース
A-34 サラマリオン ファイアクラッカー エイトワイド サラマリオンベース
A-35 ドラシエルF エイトスパイク エイトバランス ライトスピンギア(グリスボール) フォートレスベース
CC ガイアドラグーン グレートドラゴン ヘビィアタック ライトスピンギア(Gボール) G-スペシャルベース
A-36 ワイボーグ ダブルスネーク エイトヘビィ ライトスピンギア(オートチェンジベース対応) SGオートチェンジベース
A-37 マスタードライガー ナイトクロウズ エイトワイド ライトスピンギア SGセミフラットベース
A-38 ブラックドランザー フレイムウィング エイトヘビィ ライトスピンギア(トリプルチェンジ) フレイムチェンジベース
A-39 ウルボーグ2 アッパーウルフ エイトバランス ライトスピンギア(ベアリング2) ディフェンスグリップベース2
A-40 シーボーグ2 ホエールクラッシャー エイトワイド ライトスピンギア SGフラットベース

Lenovo G475 重いがshutdown,再起動不可 Avira削除で解決

頃から、私のlaptop 「Lenovo G475 (Windows 7 Home Premium 64bit)」の動作が著しく遅くなってきた。そして、shutdown を命令しても実行されない。再起動についても同じだ。
2カ月前に発生した「HDD が読み書きしていないのに活動灯が点灯しっ放し」という症状も出ている。

過去の経験によりCheck Disk を行おうと思った。しかし、これをするためには再起動が必要なのだが、それが出来ないのだ。
とりあえずDisk Cleanup を行ったが効果なし。

再起動する方法を探る

何とか再起動させる方法を考えた。

program の中には、設定を変更した後に「再起動」のbutton が表示されて、それを押すと再起動が始まる物がある。例えば、Windows Update や保安app やシステム構成ユーティリティである。
そこで、この方法で再起動を試みることにした。今はWindows Update や保安app で「再起動」button が表示される条件が整っていないので、システム構成ユーティリティにて何らかの設定を変更する方法を採用した。

まずシステム構成ユーティリティを起動しようとしたのだが、Avira のicon で
サーバー使用中 ほかのプログラムがビジー状態のため、この作業を完了できません。
[切り替え] を選んで、ビジー状態のプログラムに移り、問題を解消してください
というprompt が表示された。
しかし数分後には、システム構成ユーティリティのwindow が表示され、「サーバー使用中」のprompt は消えた。

システム構成ユーティリティで「セーフブート」を選び、「再起動しない」を選んで閉じて、またシステム構成ユーティリティを開いて「セーフブート」を解除して「再起動」を選んだ。
これで再起動が出来るかと思ったが、「システム構成 システム構成ではコンピューターを再起動できません。」というprompt が表示されて失敗した。

Avira削除で解決

常駐app が原因かもしれないので、原因が疑われる常駐app を逐一停止する毎にshutdown を試みた。
MouseGestureL.ahk、online storage を停止させた。これでも直らなかったので、次は保安app「Avira」を停止させることにした。ところが、通知領域にAvira のicon が表示されていない。日常的には表示されているので、不思議である。今回の問題と関係があるかもしれない。
通知領域から停止できないので、「Avira Connect」を起動させてみた。しかし応答なしの様で、windows を閉じることも出来ない。
そこで、「Avira Antivirus の開始」を起動して「Real-Time Protection」のbutton を押して無効化しようとしたが、そこでwindow が応答なしになった。

その後、Avira Antivirus のwindow は開かなくなった。
開いたwindow が閉じれなくなったり、無線LAN にも繋がらなくなり、仕事をするにも不便になったので、Avira をuninstall した。そして再起動を試みると、成功した。やはりAvira が問題の原因だった

再起動後にAvira を改めてinstall した。これで又しても不具合が発生したら、Avast に乗り換える。

物理的故障が原因?

Avira を改めてinstall した後も、「HDD が読み書きしていないのに活動灯が点灯しっ放しで重い」という現象は発生した。
そこでこのAvira をuninstall して保安app を何もinstall していない状態で暫くPC を利用してみた。すると、前述の不具合が発生したのである。これは詰まり、本件の不具合は本PC の物理的故障に起因している蓋然性が高いことを示している。
本PC は6年間に渡って毎日長時間使い続けているので、物理的故障が発生しても何ら不思議ではない。

A-38 ブラックドランザー (SG 火渡カイ) 爆転ベイブレード

爆転シュートベイブレード
ブラックドランザー 英名: Black Dranzer

ブラックドランザーで最強ベイバトルを攻略せよ!
攻撃・持久・バランスの3つのモードに瞬時に切り替え可能なオールマイティーな機体だ!!暗黒の聖獣・ブラックドランザーがビットチップに宿っているぞ!!

商品名
ベイブレードブラックドランザー ※Bアルティメットスタジアムに付属
JAN
4904880 07401 3
タカラ製品番号
205020-3038520-5800
通し番号
A-38
発売日
定価
¥5800
性質
バランス
聖獣
ブラックドランザー(黒朱雀)
劇中での初登場
漫画
無し
アニメ
第1期第42話 最強を望む者
使い手
火渡カイ
必殺技
ブラック フレイム セイバー

部品の解説は、ドランザーF を参照。

製品

ドランザーF には色違いの製品が数種類存在するが、中でも特異な存在なのがこの「ブラックドランザー」である。
ブラックドランザーは、ドランザーF のブラック版だ。ただし単に色が黒いだけでなく、ビットチップに描かれている聖獣が黒朱雀となっており、その名前も「ブラックドランザー」である。
外観は、ガルオン等の単純な黒ではなく、メタリックな黒である。

「Bアルティメットスタジアム」の付属品として販売された。
スタジアムの付属品なので、流通量はドランザーF に対してかなり少ないと見られる。
アニメでは圧倒的な強さを持つベイとして登場していることもあり、人気が高い。
発売から10年以上が経ってプレミアが付き、価格はスタジアム抜きでドランザーF の5倍程となっている。

ちなみに、HMS の「ドランザーMF」にもブラック版が存在する。

Hasbro からは、スタジアム付属としてではなく、ベイ単体で発売された。

漫画・アニメ

ブラックドランザーはアニメ第1期で登場するが、漫画には登場しない。カイが本機を手に入れる場面のあるアニメ第1期第42話は、第1期の全話を通して見ても特に迫力があり、強い印象を残させる。画力も非常に気合が入っている。
本機は、アニメ第1期の物語の展開に於いて重要な鍵となっている。

ヴォルコフ曰く、本機は帝政ロシアの怪僧・Grigorii Rasputin が錬金術を用いて作り上げた。本作品にて実在の人物の名が挙げられるのは珍しい。
本機は強大な魔力を秘めており、並大抵のブレーダーには操れない。倒した相手のベイの聖獣を取り込む事が出来る。

ブラックドランザーはヴォルコフ修道院に保管されていた。
カイは幼少期にこの修道院に居た頃、「より強いブレーダーになりたい」という願望から、人目を盗んでブラックドランザーを手にする。しかしその強大な力を統制し切れなかった為に幼少期の記憶を失う事故に遭う。
時が経ち、カイは再びブラックドランザーと対峙する。カイの「最強のブレーダーになりたい」という欲望と、火渡宗一郎の「カイを利用した世界征服」の思惑が重なり、カイはタカオたちBBA の仲間を捨ててブラックドランザーを使って世界中の聖獣を手に入れる道を進むことを決心する。

ブラックドランザー
ヴォルコフ修道院に保管されていたブラックドランザー

ブラックドランザーを操るカイは、その絶大な力でトライホーン、トライピオ、トライゲータ、トライグルを破って聖獣を奪う。更に白虎族のガルズリー、ガルクス、ガルオンからも同じく聖獣を奪った。
7つの聖獣を奪い更に強くなったカイは、世界最強の称号を懸けてタカオ達BBA の仲間に決闘を申し込む。結局はBBA の仲間たちの友情の力が上回り、ブラックドランザーは初めて敗れる。この戦いを機に、カイはブラックドランザーを手放して、ドランザーF、そしてBBA との友情を取り戻した。

ブラックドランザーを取り戻したボーグは、BBA との決戦に備えるために本機を破壊して、本機が蓄えた聖獣をボーグ四天王のベイが吸収した。こうしてブラックドランザーはこの世から消え去った。

ブラックドランザーS

実は劇中で、ブラックドランザーの形がドランザーF ではなくドランザーS になっている場面が1箇所だけ存在する。それは、第43話「悪夢のセレモニーマッチ」の、カイがPPB チームを倒して彼らの聖獣を奪った場面だ。
私は放送から15年経ったに気付いたが、これに気付いた人はかなり少ないようだ。
この第43話では、この場面の前にもブラックドランザーは幾度も登場しており、その際は正しくドランザーF のブラック版として描かれている。したがって、この場面だけ描き間違えるというのは少し考えにくい。もしかしたら製作者の遊び心でこういう事をしたのかも知れないが、今となっては真相は闇の中だ。

ブラックドランザーS
ブラックドランザーS(アニメ第1期第43話)

出典
アニメ「爆転シュートベイブレード」第1期第42話「最強を望む者」 (C)HUDSON SOFT/TAKARA・ベイブレードプロジェクト・テレビ東京
アニメ「爆転シュートベイブレード」第1期第43話「悪夢のセレモニーマッチ」 (C)HUDSON SOFT/TAKARA・ベイブレードプロジェクト・テレビ東京

爆転Bey事典の構想 新分類追加・WP通知設定調整

、私は自身のWeblog 「むぎの手記」(Xdomain)に於いて、「爆転シュートベイブレード」に関する百科事典的な記事を作っていくことにして、その第一弾として「ドランザーF」の記事を公開した。
更に、blog に新しい分類「ベイブレード」を作って、記事の公開の通知に関する設定を最適化した。

Beyblade事典制作の構想

私は今から15年ほど前に「爆転シュートベイブレード」の玩具やアニメに熱中していた。そして昨年から再び興味が湧いてきて、この玩具やアニメについて詳しく調べるようになった。

爆転ベイの玩具やアニメについては、WWW 上において様々な人がマトメを作っている。

爆転ベイについて纏めている主なsite 及び人物

しかし私としては、情報が物足りないと感じることが多々ある。やはり、我が国に社会現象を巻き起こした玩具にしては情報が少ないのだ。例えば、定価やJAN といった基本的な情報を纏めている記事はWWW 上に全く存在しない。

存在しないのならば自分で作れば良い。という訳で、爆転ベイの百科事典的な記事を作っていくことにした
その第一弾が「ドランザーF」である。元々は、この記事に「ブラックドランザー」に関する情報も載せていたのだが、書いている内に記事全体の字数が3000字を超えたので、これら二つの機種を別の記事とすることにした。
最初の記事が「ドランザーF」になった理由は、このベイに特に思い入れがあるからではない。最大の理由は、少し前にこのベイとメタルファイトベイブレード「BB-114 ヴァリアレスD:D」の軸のカラクリが同じであると偶然知って、覚え書きしておきたかったことだ。しかし記事を公開した後に、BEYWIKI の記事Beyblade wiki の記事にこの事が書かれていることを知った。但し日本語で記述された纏め記事は存在しないので、書く価値は有るだろう。

私は漫画やアニメを久し振りに読んで、考えたことが色々あるので、そういった自分なりの考察も含めていこうと思う。

その記事を公開する以前にも、次のような「爆転ベイに関する独自の考察を行った記事」を公開していた。

  • Bit Chip 聖獣名の誤植…背景探る
  • 大会event pack 景品・貸出ベイの一覧

こういった類の記事もこれから書いていく予定で、既に20本程の下書きが存在する。

記事の作成は息抜きに行うので週1、2回程度だろう。
私のこういった活動が、ベイブレード界隈の盛り上がりや、ベイブレードという玩具への文化面での評価の向上に寄与できれば本望である。

当siteの調整

ベイブレード関連の記事はこれからも増える予定なので、先に述べた記事を公開する前に、blog に新しい分類として「ベイブレード」を作った

これを受けて、今までに投稿していたベイブレード関連の記事の分類を変更することになった。
当site は「更新情報サービス」に「Ping-O-Matic」を設定しており、記事を更新する度にping 送信が行われる。
ベイブレード関連記事の分類を変更する作業は、数分間に5本の記事を更新することになるので、ping 送信先が当site をspam と誤解する虞がある。そこで、これを防ぐためにWordPress plug-in 「WordPress Ping Optimizer」を導入した。これによって、ping 送信が行われるのは記事を公開した際のみで、更新時は除外される。
序でに、「WebSub/PubSubHubbub」も導入した。これで、検索engine への当site の記事の収録が今までより早くなる筈だ。ping 送信との重複が少し心配だが大丈夫だろうか?

A-27 ドランザーF (SG 火渡カイ) 爆転シュートベイブレード

爆転シュートベイブレード

ドランザーFフレイム (英名: Dranzer F)

よみがえれ!ドランザー!!敗北を知るのはお前だ!!

商品名
ベイブレードFフレイム
JAN
4904880 07395 5
通し番号
A-27
発売日
定価
¥780
性質
バランス
聖獣
ドランザー(朱雀)
劇中での初登場
漫画
第5巻第3話「破られた必殺技!!」
アニメ
第1期第33話「黒い影の軍団」
使い手
火渡カイ
必殺技
フレイム セイバー(斬炎剣)
部品の解説
部品 名称 攻撃力 防御力 持久力 解説
BC ドランザー 属性: 朱雀
火渡カイの愛機ドランザーフレイムに宿る幻の聖獣!!熱き炎の聖獣だ!!
AR フレイムウィング 1.5 3 1.5 形状: ウィング
防御重視の形状により右回転時には敵の攻撃を上側にうけながし、左回転時には横側にうけながすぞ!!
WD エイトヘビィ 0.5 3 1.5 新設計の八角型ウェイトディスク。
重量が重く、バトル時の防御性能が高い。
SG ライトスピンギア(トリプルチェンジバージョン) 右回転専用のシステムパーツ!フレイムチェンジベースとの組みあわせにより、究極のバランス性能を発揮する!!
BB フレイムチェンジベース 3 2 3 SGフラット、SGセミフラット、SGシャープの3つの機能を1つのブレードベースに内蔵した究極のバランスタイプのブレードベースだ!!

製品

スターターセット。

カイが操る歴代ドランザーのウエイトディスクはフロスティックドランザーからドランザーMS に至るまでバランス系なのだが、唯一の例外がこのドランザーF であり、エイトヘビィが用いられている
なぜドランザーF にはエイトヘビィが用いられているのか?
本機の軸はズレ易いのだが、ウエイトディスクにエイトヘビィを用いることで軸への負荷は高まり尚更ズレやすくなる筈なので、不可解だ。
エイトヘビィを採用した理由として考えられるのは、「外見の美しさを優先した」という事だ。アタックリング「フレイムウイング」は上から見ると”肉付き”が全く無い部分があり、そこからウエイトディスクが目立ちやすい。代わりにエイトバランスを取り付けてみると、ウエイトディスクの存在感が他のベイと比べてもかなり強くて格好悪いのだ。

軸をフラット、セミフラット、シャープの3種類にリボルバー式で切り替えられる。シュート直前に、相手のベイを見た上で軸を変更できるという戦略性を持つ。前身のドランザーS も手動で軸先をフラットとシャープの2種類から切り替えられるが、その選択肢が一つ増えたわけだ。
しかしながらこの軸には、ズレやすいという欠点がある。対戦中に敵ベイと衝突した拍子に軸がズレて二本足になってしまう事がある。二本足でガタガタと回る様は格好悪い。二本足とまでは言わなくとも軸の角度が僅かにズレることは必至で、持久性に悪影響を与えている。
メタルファイトベイブレード「BB-114 ヴァリアレスD:D」でもドランザーF と同様のギミックが採用されている。こちらの軸は、フラット、ワイドボール、シャープとなっている。

ドランザー系のsticker の基本色は赤だが、本機は珍しく緑色である。

、本機がベイブレードバーストの仕様で復活することになった。ランダムブースターVol.9 で登場する予定だ。

ドランザーF の限定品
名称  由来
朱雀カラー 四聖獣ベイブースターF
カラーリング 福箱2002 当たり
マグマレッド(レッドメタル) 小学館学年誌通販
3,4年生では「マグマレッド」、5,6年生及びてれびくんでは「レッドメタル」という名称。
ブラックドランザー Bアルティメットスタジアム同梱
メタリック Hasbro 製

漫画・アニメ

ドラグーンF、ドラシエルF、ドライガーF と並んで、当時の主役級ベイの一つ。
火渡カイが操るベイとしては、漫画では4機目、アニメでは2機目。

開発者が漫画とアニメで異なっており、漫画ではBBA、アニメでは火渡産業という事になっている。

漫画

カイはドランザーF を手に入れる以前は世界大会に於いて日本代表として出場しないという態度を取っていた。大会に出ない代わりに、その大会で活躍していた強豪に野戦を仕掛けるという手段で世界一の名誉を得ようとしていたのだが、EURO のジョニーやラルフとドランザーS を用いて戦った際に完敗を喫してしまう。
その際、カイは自らの軽率な行動で大怪我をしそうになるが、タカオはそれを庇って代わりに自らが怪我をしてしまった。

タカオはカイに「負け犬に成り下がるな」という言葉とともに、ドランザーF を授ける。数日後、世界大会で日本はEURO との勝負を迎える。カイは大会に姿を現し、怪我をしているタカオの代わりに出場してラルフに対して雪辱を果たした。
カイはタカオ達への感謝を言葉を使っては行っていないが、「世界大会の場でのラルフへの雪辱」という成果は、それをカイなりに示したものだと言える。
この様に、ドランザーF はBBA の結束を強める鍵となっている。

アニメ

第1期第37話「女王陛下のブレーダー」では、ドランザーF とサラマリオンが対戦して、朱雀がサラマリオンの必殺技「ファイアーロット」を受けて焼き尽くされるという衝撃的な場面が有る。

第1期第45話「バイカル湖の決闘」では、タカオがドランザーF を使い、ブラックドランザーを使うカイと戦っている。

なおパパblog・siteとクロスアームズの発見 爆転ベイブレード

爆転シュートベイブレード

、私は有名な爆転ベイ収集家「なおパパ」氏の今は亡きwebsite を発見した。更に、爆転ベイに「クロスアームズ」という種類が存在したことを初めて知った。

なおパパ氏のsiteを発見

、私はHMS 用ウエイトディスクの一種「サークルヘビィ」について調べていたら、有名な爆転ベイ収集家「なおパパ」氏のWeblog を発見した。それがベイGETs’ 日記だ。そこには彼が入手したベイブレードが記録されている。

そのblog から、なおパパ氏が運営していたwebsite「Bey!Bey!Bey!」を発見した。
このsite はNifty のserver を借りて運営されていたが、そのserver がに事業停止となったことでBey!Bey!Bey!もWWW 上から消滅してしまっていた。ベイブレード界を盛り上げたsite が消えていくのは寂しいことだが、運良くWayback Machine に記録されていたので閲覧できた。
ベイブレードの一覧や改造やジョイント等が掲載されており、見応えが実にあるsite だ。ベイブレードへの情熱が伝わってくる。

掲示板の書き込み

中でも興味深いのは掲示板の書き込みだ。Wayback Machine に記録が残っているのは以降の書き込みで、世間で爆転ベイの人気が完全に鎮まった後もその玩具を楽しみ続ける人々の様子が伺える。この頃のブレーダー同士の交流の記録は今は余り残っていないので貴重だ。
掲示板の住人は、児童よりも、元々ベイブレードで遊んでいた子供の父親が多い。彼らが異常に陽気なのが特徴的だが、これは彼らが良い意味で子供心を失っていない事の表れだろう。

GS(ギミック・スペシャリティ)には否定的な声が多い。実戦とは関係ない機能や、これまでに登場した聖獣が絡んでいないことが原因のようだ。

私は「ファントムフォックスMS」の発売当時、それが店に置いてあるのを見て「こんなのはベイブレードじゃない」と嫌悪感を抱いた事を憶えているが、彼らはそれと同じ様な感情を抱いているようだ。

クロスアームズを発見

の掲示板の書き込みに不思議な物が有った。
2232  もう・・・言葉もありません (ToT)。。。
コロコロコミックの号に彼らを絶望させる様な情報が載っているらしい。HIDEパパ氏に至っては、「ローラーDから始まったベイコレクターとしての私も、そろそろ終焉の時を迎えそうです」とまで述べている。
どんな情報なのかはそのスレッドでは伏せられているが、直前のスレッドに内容が書かれていた。
2217  TAKARA DECEMBER CHANGE
その正体は、「クロスアームズ」の発売である。

クロスアームズは、「爆転変形」series の様に、フィギュアと独楽に変形できる。見た目はビーダマンに近い。実は、クロスアームズが発売されたちょうど10年前の平成7年に、タカラ社はビーダマンの派生として「すげゴマ」という玩具を発売していた。これは人気を得ることは出来なかったのだが、クロスアームズはこのすげゴマに極めて似ている。因みに、ビーダマンもベイブレードも、開発者は眞下修氏である。
確かにこれは従来のベイブレードとは趣向が異なる玩具で、彼らが失望したのも腑に落ちる。
クロスアームズを対戦独楽として遊んでいる動画。

対戦独楽としては面白みに欠けるようで、WWW 上に於ける評判も悪い。

タカラ社は当時、ベイブレードの人気沈静化に伴って業績不振に陥っており、起死回生の一手としてクロスアームズを発売したようだ。しかし人気は全く得られず、販売された製品はたった5種類だった。
HMS はそれ以前のベイ程には流行しなかったという点では「黒歴史」と呼べるが、それでも、10年後に再評価されて価格は定価の数十倍になっている物もある。それに対して「クロスアームズ」は正真正銘の爆転ベイに於ける黒歴史だ。
クロスアームズについては、ヤフオクでベイブレードを漁っている際に見かけたことがあるが、まさか爆転ベイの一種だったとは思わなかった。私は爆転ベイにクロスアームズという種類が存在したことを今回初めて知ったが、多くの爆転ベイ愛好家もクロスアームズを知らないだろう。
Wikipedia の項目「ベイブレード」にも少しだけ触れられていた。

タカラ社が作ったクロスアームズの公式siteがWayback Machine に残っていたが、特に表示される情報はない。

クロスアームズには、その使い手として、木ノ宮タカオの様に「ユウタ」や「シンヤ」といった架空の人物の設定が存在する。その人物の絵を描いたのがKENGOU 氏だ。
KENGOU 氏のwebsite「真・天・地」には、クロスアームズに関する情報が自己紹介気まぐれ絵日記2005の項目に載っている。
KENGOU 氏は25歳の時にユウタなどの絵を描いたようだ。

大手新聞6紙 朝刊(2017-05-15) 一面トップ記事の題名

産経新聞
北ミサイル発射 新型か 高度2000キロ超30分飛行 日本海に落下▽韓国・文氏「対話」はや窮地▽首相「重大な脅威、毅然として対応」▽「一帯一路」会議 初日に強行 習氏面目丸つぶれ
読売新聞
北ミサイル発射 新型か 高度2000キロ飛行30分 EEZ外 日本海に落下 文大統領「強く糾弾」 就任5日目
日経新聞
銀行窓口 設置しやすく 経験者配置の規制撤廃へ 小売り参入促す
毎日新聞
北朝鮮 高度2000キロミサイル 30分飛行 新型の可能性▽米、ICBM「一致せず」
朝日新聞
北朝鮮が弾道ミサイル 高度2千キロ超、成功か 韓国・文政権発足の直後▽日本、米韓と連携確認
東京新聞
沖縄今なお遠い憲法 安保優位 続く米軍特権 本土復帰45年▽「基地が発展を阻害」翁長知事コメント