私のオススメ ”Super Scooter Happy” by CAPSULE (中田ヤスタカ)

「Super Scooter Happy」は、CAPSULEが 2004年6月に発表した曲だ。 アルバム 「S.F. sound furniture」に収録された。

当時のCAPSULEのレトロフューチャー志向を反映して、5月にLP盤が先に発売されている。CDに収録された方も意図的に音質を僅かに抑えている。

私はCAPSULEと中田ヤスタカのファンだが、その数ある曲の中でも この曲はトップ3に入るお気に入りだ。

批評

歌詞の内容から考えると、女の子がこれから恋人に 会いに行くので、オシャレしてバイクに乗っている最中の気持ちを表現した曲だ。

この曲が凄いのは、その驚くべき臨場感の高さである。この曲を聴いていると、この女の子の躍動する感情が私の心にまで流れ込んでくるのである。それだけでなく、バイクに乗って東京の街を気持ちよく走る情景がありありと浮かんでくる。そんな曲は他に思いつかない。

それにしても作曲者・中田ヤスタカ がここまで女の子の感性をうまく表現させられるのが不思議で仕方ない。この曲は様々な点で彼の天才ぶりを感じられる曲でもあるのだ。

2005年までCAPSULEはガーリーポップ路線をひた走っていたのだが、この曲はその金字塔と言って良い。

そんな訳でとにかく陽気でノリノリになれるこの曲なのだが、ここまでノリノリになれるのは小気味よいベースのお陰だと思う。ぜひ皆さんには低音を強めにしてこの曲を聴いてほしい。私は、新しいヘッドホンを買ったら初めに 必ず再生機器のイコライザーを調整するのだが、ベースの強さはこの曲を基準にしている。

この曲によく似た趣向を持つ曲として、2001年に発表されたCAPSULE初期の名作「東京喫茶」がある。

きゃりーぱみゅぱみゅのカバー

本曲はきゃりーぱみゅぱみゅが好きな曲として挙げている。確かにきゃりーっぽい雰囲気の曲でもある。そして、彼女は2013年にこの曲をカバーしていて、こちらは更にきゃりーっぽい雰囲気にアレンジされている。

CAPSULEよりきゃりーの知名度の方が圧倒的に高いことを反映して、このカバー曲の方が原曲より知名度が高く、中にはこのカバー曲が原曲だと勘違いしている人すらいる。私は断然原曲の方が気に入っているけどね。

レビュー”Anker Soundcore Life NC A32010F1” Bluetoothノイキャンイヤホン

さあ、届いたぞ!

2020-03-06にAmazon で注文したヘッドホン「Anker Soundcore Life NC A32010F1」が8日に届いた。レビューしていきます。

基本情報

  • 発売された時期は2019-04。
  • 価格は8999円。発売から一年ほど経っているが値下げはされていない。生産量が少ないのか人気が高いのか分からないがすぐに在庫切れになる。これが値下げされない理由はこれだろう。
  • ノイズキャンセル機能付き。価格以上の性能と評価されている。
  • 音質も評価が高い。
  • 連続再生時間はノイズキャンセルONで10時間、OFFで15時間。AirPods Pro の2倍以上である。
  • 防水(IPX5)
  • ハイレゾ対応で、有線接続もできる。とは言っても私はハイレゾに対しては懐疑派なので興味はない。

開封

箱はかなり頑丈な造りで、ずっしりと500gくらいある。最初は開け方が分からなかった(笑)。

付属品はUSBケーブル、有線用ケーブル、イヤーピース、各種書類。

イヤーピースは4種類用意されているが、元々装着されていたものが私にとってはかなりフィット感がある。 SONY MDR-XB50BS と比べるかなり落ちにくい。

枠から取り外すのに少しコツが要るので注意。

ネックバンド型はメリットが大きい。紛失リスクは低く、首に掛けたままで収める必要はなく、タッチノイズも起きにくく、連続再生時間が長い。最近の流行りは完全分離型だが、私はネックバンド型が現時点で最も優れた形式だと思う。

スピーカー部には磁石が埋め込まれていて、耳から外しているときはこのようにくっつける事ができる。

感想

他の人のレビューでは、低音が強いと書かれていたが、これまで使っていた SONY MDR-XB50BS と比べると高音寄りだ。音質は明らかに Soundcore Life NC の方が優れており、今まで聴こえなかった音が聴こえてきた。これは久しぶりの感覚だ。

バッテリー残量が少なくなると、音声で知らせてくれる。Amazon アメリカのレビューではそう言った機能がないというコメントが幾つかあったが、どうやら改良されたらしい。

ノイズキャンセル機能

ノイズキャンセル機能は、アクティブノイズキャンセリング(ANC)、 Transparency (外音取り込み)、通常の3種類のモードを切り替えられる。

音楽再生時のノイズキャンセル機能は期待以上だ。自動車の走行音などは2割くらいに抑えている。気をつけないと事故を起こすぞ(笑)。店内で流れる音楽やアナウンスなど中高音はあまり消せていないが、1/3程度にはなっているので効き目はある。

ANC有効時は、僅かなホワイトノイズが発生する。小さい音を聴いているときは気になるレベル。音量自体が十分に大きければ気にならないが。

自転車を運転しているときは、ANC mode やTransparency mode だと風を切る音が増幅される。フードを被ると幾分 風を切る音 は小さくなる。

専用アプリ

app store で無料のSoundcore app を利用できて、これを使って幾つかの調整ができる。

イコライザーは「バスブースト」「オフィス」「オリジナル」という調整済みの3種類から選べる。私は低音が弱いと思ったのでバスブーストを選んだ。

モードを切り替える際、それぞれ 「ANC Mode」「Transparency Mode」「Normal」というアナウンスが流れるのだが、この音量が非常に大きく、ストレスが溜まる程だ。しかしこの問題は「最大音量」の設定を最小にすることで解決する。

ヘッドホンの起動時と終了時にヴァイブレーションが発生するがこれも無効化できる。

総評

ノイズキャンセリングについては初めて使ったので評価が難しい。他の製品と比較した他人のレビューとしては、Amazon では

というものがあった。「殆ど効き目がない」というレビューも見受けられるが、比較対象が書かれていないので、恐らくBOSEやSONY、Appleなどのフラグシップモデルと比較しているのだろう。 これら様々な人のレビューから推察すると20000円相当の製品と肩を並べる程のようである。

私が求めるスペックを満たす製品としては、コスパの極めて優れた、唯一無二のものと言っていいだろう。 私の場合はAmazon 公式ストアで購入したのだが、二日後には在庫切れになったので運良く買えたわけだ。 在庫が復活したら予備として買いたい。他の製品が値下げされれば別だが。

私がこの製品を買ったきっかけは、メンタリストダイゴの著書「超効率勉強法」を読んで、騒音のない環境で勉強や仕事をしたいと考えたからだ。その本には、勉強中に音楽を流すのは集中力を削ぐが、水流や風の音、鳥やコオロギの鳴き声といった自然音は集中力を高める効果があると紹介されていた。だから私はこのヘッドホンを使いつつ自然音も流して騒音をできるだけ打ち消そうと思う。

ノイズキャンセリングについての考察

今回初めてノイズキャンセリング・ヘッドホンを買ったわけだが、一つ分かったことがある。3万円程するハイエンドの製品なら人の声など中高音も十分に消せるが、それ以下のSoundcore Life NCのようなクラスだと十分に消すことはできない。したがって、そのようなヘッドホンでノイズキャンセルすると、環境音の中で人の声が際立つことになる。人間というのは人の声に敏感なので、ノイズキャンセルを行うことで 却って気が散る という結果になるのだ。

この問題を解決するには、中高音域もほぼ完全に消してくれる3万円程度のハイクラスの製品を利用するか、そのヘッドホンで小さくてもいいので音楽など別の音を流すと良い。

ヘッドホン市場の考察

今回、この製品を買うに前後して、いろいろなヘッドホンの性能について調べた。 そして思ったことが幾つかあった。

まず、ヘッドホン市場というのは、他の電化製品と比べて、ファッション性が高いという特質があることだ。同じ性能でもメーカーによって価格は数倍も異なる。そして、発売から数ヶ月経つと価格が大幅に下がる。

5万円以上するような製品は、ハッキリ言ってボッタクリだ。人の可聴域を遥かに超える音に対応させていたり、無意味に材質に拘っていたりして、なんだかもうブランド志向を超えて最早オカルトである。

Bluetoothノイキャンイヤホン Anker Soundcore Life NC A32010F1 購入

2020-03-06, 私はAnker 社製 ヘッドホン「Soundcore Life NC A32010F1」を購入した。

購入のきっかけ

購入したきっかけは、メンタリストDaiGo 氏の著書「超効率勉強法」を読んだこと。この本には世界中で研究された、科学的に裏付けのある効果的な勉強法がいくつも紹介されている。

その中で、勉強中に音楽を流すのは実は集中力を削いでしまうと述べられていた。 勉強中に静かな音楽を流す人は多いだろうし、私自身もジャズや雅楽などを流したりしていた。実際は周囲の音はできる限りなくした方がいいらしく、 DaiGo 氏自身も高性能なノイズキャンセリングヘッドホンを装着して集中力を高めていると述べていた。

これを知って、私も俄然 ノイズキャンセリングヘッドホン が欲しくなった。 私が今使っているヘッドホンはSONY MDR-XB50BSで、ノイズキャンセル機能はない。 まだ買って半年なので壊れてもいないが、 ノイズキャンセリングヘッドホンを 買ってみることにした。

候補となる製品を探す

今まで使っていた製品は、4000円ほどで購入したもの(ちなみに、今は生産中止になり10000円ほどに値上がりしている)なので、今回は予算の上限を6000円にしようと思っていた。ところが、ワイヤレスでノイズキャンセル機能対応となると、6000円の予算では無理があるようだ。Amazon で売られているような中国メーカー製品なら予算内だが買いたくない。

そこで、10000円以下でワイヤレス、ノイズキャンセル機能対応のヘッドホンをいつもどおり価格.COMで調べた。そして候補になったのが次の3つ。

  • JBL EVEREST ELITE 100 (6300円)
  • JVC HA-FX87BN (6800円)
  • Anker Soundcore Life NC A32010F1 (9000円)

JBL EVEREST ELITE 100は2016年に発売されたモデル。発売時は26000円なので実に1/4にまで値下がりしている。一見すると非常にお得のようだが、 Amazon のレビューでは「バッテリーの持ちがとても悪い」との悪評が目立つ。2時間程しか持続しない場合もあるようで、これでは持ち歩けない。この悪評は、英語のレビューでも多く見受けられたので、単なる一部の故障機体での事例というわけではない。

JVC HA-FX87BN は、当初は購入しようと思っていた製品だ。 価格.COM で見られる他の ワイヤレス、ノイズキャンセル機能対応のヘッドホンよりとても安く、防水機能もあり、価格.COM で「 ノイズキャンセル で85%の音をカットできる」というレビューもあったからだ。しかしAmazon ではノイズキャンセル機能に否定的な意見が多く、よく調べると「低音域はよく消せるが、中高音は消えない」ということらしい。私は人の声など比較的高い音を消したいので、自分には向かないと思い買うのをやめた。

Anker Soundcore Life NC 購入へ

結局、選んだのが「 Anker Soundcore Life NC A32010F1」である。

この製品は日本では2019-04に発売された、比較的新しいモデルだ。

実はこの製品、2020-03時点で価格.COMでは口コミやレビューが一つもない。 価格.COM への製品登録が今年の1月下旬になっているせいだろう。しかしAmazon では多くのレビューが寄せられており、その殆どがその性能やコスパの高さを称賛するものだ。

音質とノイズキャンセル機能は価格以上と評されている。その他次のような特徴がある。

  • 連続再生時間はノイズキャンセル有効時で10時間もある。Airpods の最新機種であるAirpods Pro の2倍以上なのだから素晴らしい。
  • 防水(IPX5)
  • マイク付き
  • ハイレゾ (これはどうでもいい)

10000円未満の製品にしてはてんこ盛りの機能だ。

高い評価が目立つが、今まで使っていた製品の2倍に相当する価格なので、慎重に選定した。Amazon の英語のレビューまで読み漁った。英語の勉強にもなって一石二鳥だ。

レビューをほぼ読み終わり、購入を決断した。ポイント目当てでLINEショッピングを経由して購入した。到着が楽しみ。

8日にアマゾンの製品ページを確認すると、在庫切れになっていた。どうやら運良く滑り込みで買えたようだ。

Amazonのリストについて余談

私はヘッドホンなど電化製品を探すときは、いつも 価格.COM のランキングを参考にしている。質が高いからだ。それに対してAmazonのランキングは、聞いたことのないブランドの製品が並んでいて信用ならない。そのほとんどは中国メーカーである。タイトルに「最新版」「革新」 「令和」 とかが入っていると確実に中国メーカーである(笑)。

それで、今回も Amazonのランキングは 参考にせずに購入を決めたのだが、今回購入した製品が 価格.COM での登録がかなり遅かったことを知って、「もしかしたら 価格.COM には掲載されていない良質な製品がAmazonでは掲載されているかもしれない」と思い、一応 Amazon ランキングを見てみることにした。

案の定、中国メーカーの製品がなかりを占めているが、そういうのを除外して自分の要求に合う製品を挙げると、最上位が今回購入した「Anker Soundcore Life NC A32010F1」だった!自分の吟味が正しかったことを裏付ける結果になり安心した。最初は購入しようと思っていたJVC HA-FX87BNは2位だった。

そして一つ為になる発見があった。それは、Amazon では工場再生品も販売されていることだ。例えばSONY WI-SP600Nは新品の半値で売られていた。中古品だが、一応公式のチェックが入っているのでメルカリなどで買うよりは信頼できるだろう。

4大世界大学ランキング2020 日本のトップ30の順位を紹介

世界中の大学を様々な要素から評価しランキングにしたものは、様々あるが、その中で最も有名な4つが次のとおりだ。

これらのランキングにおける日本の大学のトップ30を紹介する。

ARWU QS THE CWUR
1 東京大 東京大 東京大 東京大
2 京都大 京都大 京都大 京都大
3 名古屋大 東京工業大 東北大
東京工業大
大阪大
4 東北大
東京工業大
大阪大 慶應義塾大
5 東北大 名古屋大
大阪大
産業医科大
東京工業大
6 北海道大
大阪大
名古屋大 名古屋大
7 北海道大
九州大
東北大
8 九州大
筑波大
藤田医科大
北海道大
九州大
帝京大
医科歯科大
筑波大
早稲田大
9 早稲田大 北海道大
10 慶應義塾大 慶應義塾大 九州大
11 千葉大
神戸大
岡山大
東京理科大
筑波大 筑波大
12 広島大 神戸大
13 医科歯科大 広島大
14 神戸大 関西医科大
横浜市立大
一橋大
15 広島大
徳島大
早稲田大
千葉大 岡山大
16 一橋大 会津大
広島大
慈恵医科大
慶應義塾大
近畿大
神戸大
久留米大
日本医科大
東京都立大
早稲田大
千葉大
17 横浜市立大 徳島大
18 北里大
大阪市立大
埼玉大
信州大
医科歯科大
熊本大
長崎大
大阪市立大
19 東京都立大
20 大阪市立大 医科歯科大
21 岡山大 北里大
22 金沢大 信州大
23 順天堂大
金沢大
長崎大
総合研究大
東京農工大
山形大
横浜市立大
東京農工大
岐阜大
東京都立大
新潟大
金沢大
24 横浜市立大
25 東京理科大
26 愛知医科大
千葉大
浜松医科大
兵庫医科大
順天堂大
金沢大
熊本大
府立医科大
室蘭工業大
新潟大
岡山大
大阪市立大
立教大
札幌医科大
聖マリ医大
東京農工大
東京医科大
東京理科大
新潟大
27 大阪府立大
鹿児島大
熊本大
28 近畿大
29 山口大 長崎大
30 愛媛大
熊本大
奈良先端大
新潟大
群馬大
横浜国立大
信州大
総合研究大

歴代のランキング

ARWU
  2018 2017 2016
1 東京大 東京大 東京大
2 京都大 京都大 京都大
3 名古屋大 名古屋大 名古屋大
4 大阪大
東北大
大阪大
東北大
大阪大
5 東北大
6 北海道大
東工大
北海道大
東工大
北海道大
7 九州大
東工大
筑波大
8 九州大
筑波大
九州大
筑波大
9
10 千葉大
慶應義塾大
岡山大
千葉大
広島大
慶應義塾大
岡山大
千葉大
慶應義塾大
岡山大
11
12
13 神戸大
徳島大
東京理科大
早稲田大
神戸大
大阪市立大
東京理科大
早稲田大
14 神戸大
大阪市立大
徳島大
東京理科大
15
QS
  2019 2018 2017
1 東京大 東京大 東京大
2 京都大 京都大 京都大
3 大阪大 東京工業大 東京工業大
4 東京工業大 大阪大 大阪大
5 東北大 東北大 東北大
6 名古屋大 名古屋大 名古屋大
7 北海道大 北海道大 北海道大
8 九州大 九州大 九州大
9 早稲田大 慶應義塾大 早稲田大
10 慶應義塾大 早稲田大 慶應義塾大
11 筑波大 筑波大 筑波大
12 神戸大 広島大 広島大
13 広島大 神戸大 医科歯科大
14 一橋大 医科歯科大 神戸大
15 医科歯科大 一橋大 東京都立大
THE
  2019 2018 2017
1 東京大 東京大 東京大
2 京都大 京都大 京都大
3 大阪大
東北大
東京工業大
大阪大
東北大
東北大
4 大阪大
東京工業大
5 東京工業大
6 名古屋大 名古屋大 名古屋大
7 藤田医科大
北海道大
九州大
帝京大
医科歯科大
東京都立大
筑波大
九州大 九州大
豊田工業大
8 北海道大
医科歯科大
筑波大
9 北海道大
医科歯科大
東京都立大
筑波大
10
11 藤田医科大
東京都立大
12
13 会津大
千葉大
広島大
順天堂大
香川大
金沢大
慶應義塾大
神戸大
高知大
熊本大
名古屋市大
岡山大
大阪市立大
東京農工大
東京理科大
早稲田大
横浜市立大
広島大
14 会津大
千葉大
広島大
順天堂大
慶應義塾大
近畿大
神戸大
日本医科大
立教大
早稲田大
横浜市立大
広島大
千葉大
愛媛大
慈恵医科大
順天堂大
金沢大
慶應義塾大
近畿大
神戸大
高知大
熊本大
長崎大
名古屋市大
名古屋工大
新潟大
岡山大
大阪市立大
信州大
徳島大
東京農工大学
東京理科大
豊橋科技大
早稲田大
山形大
山梨大
横浜市立大
15
CWUR
  2019
1 東京大    
2 京都大    
3 大阪大    
4 名古屋大    
5 東北大    
6 東京工業大    
7 北海道大    
8 慶應義塾大    
9 九州大    
10 筑波大    
11 神戸大    
12 早稲田大    
13 広島大    
14 岡山大    
15 千葉大    

考察

4つのランキングではいずれも東京大学と京都大学がそれぞれ1位、2位となっている。

印象的なのは国立大学の存在感の強さだ。これは、これらのランキングが大学研究を評価要素に加えていることが大きく影響している。

2021年から始まる大学共通テストを巡る混乱と学生側の対応

大学入試制度は、学生の思考力などを反映した試験を作ることなどを目的として2021年から大幅な改革が予定されており、名前も「 大学入試センター試験」から「大学入学共通テスト」へと変更になる。

もともと予定されていた 大学入学共通テストの内容は、「国語や数学での記述解答」「英語の民間試験の活用」などが含まれていた。

ところがこれらの改革は、否定的な意見により2019年12月に撤回された。この背景には、マスコミが政治問題化を狙って官房副長官の発言に関して情報操作を行ったなどの要因もある。

試験の内容の変化

結局、記述解答や民間試験の活用などは今回は見送られたわけだが、それでも 「大学入学共通テスト」から試験の傾向は変わる部分もあるのだ。

英語に関しては、問題文が英文となり、語数も大幅に増加する。そしてリスニングの配点が大幅に上がる。国際的人材の育成が狙いと見られ、良い傾向だ。

歴史科目においては、教科書にない所見の資料を出題し、暗記では対応できない「知識の活用」を試すという。

また、最後のセンター試験となった2020年の試験でも、次の試験の変化の兆しが見えるようだ。

その試験では、「考える」内容の出題が例年より多かったようだ。例年の傾向と違ったため、平均点は前年より20点も低かった。 2021年の 大学入学共通テストではこの傾向はなお顕著になるはずだ。

試験への学生らの対応

大学入学共通テスト が初めて導入される2021年の試験では、志願者数は下がったり、安全志向で難関大の倍率が下がるたろう。

  • 過去に例のない内容の試験なので、リスクを避けて大学入学共通テストを受ける必要のない私立や難関でない国公立を目指す学生が増える。
  • 2020年の試験では、例年より志望校のレベルを下げる学生が多かった。これは、仮にどの大学にも合格しなかった場合、次年の 大学入学共通テスト を受ける必要があり、不確実性の高いその試験を受けることを避けたかったためだ。したがって、今年生まれる浪人生は例年より有意に少ないだろう。ということは、2021年の 大学入学共通テストでは浪人生の受験が減る。

大学入学共通テストを警戒する人は多いが、真に思考力のある学生なら、試験内容の改革はむしろ有利に働き、倍率も下がることが予想されるので、2021年の試験は難関国公立校に入る千載一遇のチャンスとなるだろう。

一方で、私立大は倍率が上がり難しくなるだろう。

中長期的未来にロボットやAIが代替する仕事

A FUTURE THAT WORKS:AUTOMATION,. EMPLOYMENT, AND PRODUCTIVITY

2050年にはロボットやAIに仕事の要素が代替される可能性がある。

日本は既存の技術による自動化の余地が「56%」と 世界で 最も大きい国である。

自然言語処理の能力向上は、あらゆる仕事の分野において、その自動化を推進する上での必要条件である。自然言語処理の技術向上が遅れれば、ほとんどの分野で自動化が遅れることとなる。


対策

2040~2050年にかけて、世界中でロボットやAIによる仕事の代替により大量失業が発生しそうだ。これに対応するには、各国が労働者への学び直しの機会を充実させることが必要である。

この点で、日本は遅れている。 社会人で大学入学する人の割合は、北欧やアメリカなどでは25%程度に達している一方、日本ではわずか2%だ(2012年, 2015年) 。入試制度、新卒一括採用、終身雇用などの伝統的なキャリアシステムを根本からデザインし直す必要がある。

LINEポイント、2019年末まででLINE Pay残高への現金交換を終了

2019-12-24、私はLINEポイントが2019年末まででLINE Pay残高への現金交換を終了すると知った。これにはショックを受けた。

私は今まで決済に還元率1%のYahoo カードなどを使っていたが、11月に「LINE Payは一ヶ月に10万円以上決済に利用すると、2%還元される」と知り、こちらに切り替えた。

11月分の決済実績が10万円に達しなかったので12月の還元率は1%なのだが、今月は10万円超え確実なので、来月は2%に達すると期待していた。

ところがこの現金交換終了の事実を知って困ってしまった。2%還元されるのには変わりないが、私はLINE ポイントを利用する機会がないので、現金交換できないと旨味がなくなるのだ。

今のところ、LINEポイントが使えるのは実質的にLINEサービスくらいだ。ほかにコンビニとラクマでも使えるのは知っているが、これらを利用する機会はかなり少ない。

2%還元はありがたいが、使いみちがかなり限られている。このまま LINE Pay を使い続けるか、やめるか・・・迷うところ。とりあえず LINE Pay 残高が残っているので、オートチャージを無効化して使い切ろう。

ヤフーとLINEの事業統合で、LINEポイントがpaypayに交換できるようになるとありがたいが。

実は9月に公表されていたのだが、気づかなかった・・・。

29日、いつも行くスーパーがラインペイに対応していた! このままラインペイを使い続けるか悩んでいたが使い続ける理由ができた。2%還元は大きい。

海外就労を実現するためのアドバイス

文化理解

日本と外国では文化が大きく異なるので、雇用者と被雇用者の双方にリスクがある。

そのため、日本では外国の文化に馴染むために外資系に就職するのが良い。ただし職場が日本人ばかりのでは意味がない。

Forbes 海外移住への第一歩、現地企業へ転職するために必要な4つの要素

人脈作り

海外では日本と違い自律的行動が必要で、人脈が物を言う。

Forbes 海外移住への第一歩、現地企業へ転職するために必要な4つの要素

学歴

日本では、就職において学歴は成功を決める大きな要素だ。それは日本のみならず世界的に通じることだが、日本ではその出身校の偏差値が重視されるのに対し、欧米では専門性や世界大学ランキングの順位などが重視される。

大学ランキングの順位が影響する国

就活

シリコンバレーでエンジニア就職する前に知りたかったこと

外資系への就職

日本人がいきなり外国の企業へ就職するのは難しいので、国内の外資系企業に就職してスキルと人脈を構築するのが得策だ。

外資系企業へ就職する上ではインターンの経験が高く評価される。

資源としての「思考力」と「体力」の使い方の方針

人間は特殊な資源を持っている

人が持つ「資源」には様々なものがある。例えば、お金、時間、思考力、体力などだ。

これらは当然ながら量が有限なので、無駄にしてはならず、計画的に消費すべきだ。例えば自分の所持金を、無計画にすべて一日で使い切るのは良くない。

ところが実は、人は「消費しても後から自動的に補充される」という特異な性質を持つ資源を持っている。それが思考力体力だ。

これらは、食事や睡眠などの十分な休養を取れば完全に回復する。もちろん、食事や睡眠をするにもお金や時間という資源を消費するわけだが、そのコストは思考力や体力を消費して生み出した便益と比べれば微々たるものである。

思考力と体力の特異性はまだある。これらは、使えば使うほどその資源量の上限値が増えるのである。いわゆる「成長」という現象だ。これはひいては高齢化した際の老化防止にも寄与する。

思考力と体力を贅沢に使おう

消費してもほとんどタダで充填される、さらに量が増えるという資源は、フルに使ったほうが良い。

思考力に関しては、起きている間は常に脳をフル稼働させておくのが理想だ。

人は忙しいとき、往々にして睡眠を削りがちだ。しかし睡眠不足の状態だと思考速度が下がり、仕事の質が下がることに繋がる。したがって睡眠は十分にとるべきだ。

高齢者などは「脳トレ」といって体操やパズルをするが、脳の活性化以外に本人にも社会にも生産性がないので私からすればバカバカしい。それなら労働やボランティア活動をすれば生産的であり、なおかつボケ防止にもなる。

体力に関しても、出し惜しみはしてはならない。

歩いて移動するところを走るようにすれば、体力を消費しながら時間資源を節約できる。

Google翻訳より凄い!高精度で和訳対応のおすすめ無料自動翻訳サービス

無料の和訳対応の自動翻訳サービスとして最も有名なのは「Google翻訳」だろう。さすがあの技術力のあるGoogleが提供するサービスなだけあって、翻訳精度は高い。また、音声読み上げや辞書機能もあって便利だ。

しかし実は、この Google翻訳を超える翻訳精度や機能を持つものがある。そこで、数十種類ある 無料自動翻訳サービス の中からおすすめのものを挙げた。

翻訳精度がGoogle に近いもの

次の3つは、翻訳精度がGoogle 翻訳に近い。

昔は精度が低かったが、いつの間にか劇的に上がっていた。これは昨今の機械学習の実用性の向上が寄与している。

Bing翻訳は音声読み上げ機能もあるが、音の質と大きさに難点がある。同様にReversoも音声読み上げ機能があるが、こちらはなぜか読み上げが途中で切れてしまう。

おすすめ1: Google 翻訳

Google 翻訳 の最大の特徴は、その翻訳精度の高さである。更に、音声読み上げ機能もあり、リスニングの勉強にもなる。

比較的長い文だと正しく翻訳されないのが玉に瑕。

また、翻訳元のテキストエリア内の単語を選択すると、その単語の意味が表示されるという辞書機能付きだ。まさに死角のないサービスである。

おすすめ2: みらい翻訳

みらい翻訳は、日本企業が開発した翻訳エンジンで、情報通信研究機構(NICT)の技術が用いられている。驚くべきはその翻訳精度で、Google翻訳すらも凌駕しているのだ。

欠点は、翻訳時にエラーが発生することがあることだ。その時はページを再読み込みすると直る。

音声読み上げ機能も付けてくれたら敵なしだ。

おすすめ3: CROSS-Transer

意外と凄いのがこのCROSS-Transer。これも日本企業が開発したものだ。知名度は非常に低いが、Infoseek翻訳に用いられているエンジンだ。

翻訳方法として「逐語翻訳」と「ニューラル機械翻訳」の2つが用意してある。両者はアルゴリズムが全く異なるので、翻訳結果も異なる。

翻訳精度は、Google翻訳やみらい翻訳と比べると少し劣っている。 そんなCROSS-Transerの凄いところは、逐語翻訳において「語句の参照」が出来るということだ。Google翻訳は単語ごとの辞書機能はあるが、 CROSS-Transerは複数の単語を組み合わせた語句を翻訳元と翻訳先でお互い参照できる。これは逐語翻訳ならではの機能で、英語の勉強をする上でとても役に立つ。

かつては、Google翻訳やBing翻訳も語句参照の機能があった。しかし機械翻訳に取って代わられたことで出来なくなり、いま語句参照ができるのはこれだけだ。

私の使い方

英語の勉強の為に日々自動翻訳サービスを使っているが、主にGoogle翻訳とCROSS-Transerを使っている。この2つがあれば、単語や語句の意味を調べることやリスニングも出来るからだ。異なるアルゴリズムを持つサービスを用いることで、解釈の質を高める意味もある。